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太宰府ブックカフェ

いよいよ今週末開催となりました。
まだ参加者を募集しています、現代小説が好きな方、太宰府についてもっと知りたい方、企画自体にご興味ある方、どうぞお気軽にご参加ください!

今回は、現代小説の中から太宰府が登場する作品を太宰府在住のライターの方に紹介していただき、創作ランチをいただきます。
食後は紫陽花や花菖蒲を観賞しつつ、作品に登場する場所である観世音寺界隈を散策します。
まだ作品を読んだことがない方のご参加でも大歓迎です!

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◆ツアーポイント
① ライターの紹介で太宰府が登場する現代小説を知ろう
② オシャレなランチをいただきながらライターや参加者同士で交流しよう
③ 作品の登場場所を散策しながら奥深い太宰府の歴史を肌で感じよう

講師プロフィール
ライター・詩人 前野りりえさん
2014年:「ニューカレドニア 美しきラグーンと優しき人々」(書肆侃侃房)出版
2015年:「麗し太宰府」(書肆侃侃房)出版。語り芝居「南の館の物語」原作
2016年:太宰府市民図書館主催「太宰府で生まれる現代詩」講師
2018年:48回福岡市文学賞詩部門受賞
※福岡県詩人会会員・同人誌「GAGA」同人・大宰府史跡解説員

ツアーの詳細
日時
平成30年6月9日(土)10:00~14:30(Cafe観Canon音解散)

集合
10:00  Cafe観Canon音

コース
Cafe観Canon音~観世音寺界隈~長塚節の碑、玄昉の墓~Cafe観Canon音(解散)

参加費
3,500円(昼食代、傷害保険含む)

定員
15名

特記事項
歩きやすい服装でお越しください。雨天決行です。食事準備の都合上、キャンセルは2日前までにお願いします。

お申込み
TABICAのサイトよりお申込みください。

お問い合わせ
下記のメールアドレス宛てにメールを願いします。
 arukanne.cafe@gmail.com ぷち旅太宰府事務局(前田)
お預かりした個人情報は、当団体において責任を持って保護・管理し、当企画以外に使用することは一切ありません。

主催 NPO法人歩かんね太宰府




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10周年を迎えた歩かんね太宰府

多彩なスタッフがアイデアを出し合った
新しい企画が誕生しました。

一度きりのこだわり感満載の
プレミアムコース『ぷち旅太宰府』のご案内です!!

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宝満山護摩焚き
~神の山で修験道を体感する~


コース内容
竈門神社~有智山荘

かつて修験道の山であった宝満山で、山伏たちが見せる煙と火に圧倒される非日常の祈りの世界『護摩焚き』を、専門ガイドによる解説を聞き火渡りを体験できます。
①専門ガイドの解説を聞き、護摩焚きを見学
②修行の1つである火生三昧(火渡り)を体験
③食事をしながらじっくり『護摩焚き』の解説を聞く

開催日時
平成30年5月27日(日)10:00~15:00

集合
10:00 竈門神社駐車場上の鳥居前

解散
15:00 有智山荘(昼食会場で解散)

参加費
4,000円(昼食代及び傷害保険含む)

定員
20名

特記事項
1.火渡りをしますので適した服装でお越しください。
2.最後に足をふきますのでタオルをご持参ください。
3.会場までは可能な限り公共交通機関をご利用ください。
4.雨天決行です、護摩焚きの企画が中止となった場合、本企画も中止とさせていただきます。
5.中止と判明した場合、こちらよりご連絡致します。
6.食事の準備の都合上、キャンセルは2日前までにお願いします。

お申込み
「宝満山護摩焚き」と明記の上、お名前・年齢・ご住所・お電話番号を添えてメールでお申込ください。

メールアドレス arukanne.cafe@gmail.com 
ぷち旅太宰府事務局(前田)
※お預かりした個人情報は、当団体において責任を持って保護・管理し、当企画以外に使用することは一切ありません。

【主  催】NPO法人歩かんね太宰府
【協働団体】特定非営利活動法人太宰府ボランティアネットワーク



開催当日の様子はこちらをご覧ください。↓







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179.png 2017年春 
▶開催日   4月2日(日) 
コースNo.2「桜の名所と文学の道」

このコースは、竃門神社の絶景の桜を観賞した後、天満宮境内・光明禅寺までの道中に佇む歌碑・句碑を楽しんで頂こうと考えたコースです。

やや小雨交じりの肌寒い朝で、桜観賞には少し早いかナ・・・と思わせる日和の中、総勢14名、スタート地点「西鉄太宰府駅」に集まりました。
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まだ3分咲きの竃門神社で有名なスポットから探訪、満開ならさぞかし!と思いつつ・・・
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3年前12月に落成した新本殿/社務所を見学、新進のデザイナー設計の展望所と話題の石造の椅子を傍に眼下の展望を楽しみました。
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杖術の祖 夢想権之助の社です。戦国時代武蔵に敗れた権之助は当地で修業、その後武蔵を破った?・・・とか言われています。
「春は燃え秋はこがるる・・・」で有名な清原元輔(清少納言の父)の歌碑、皇紀2600年(昭和15年)を記念して、芸術院会員尾上八郎博士に書を頼み、建設されたとのこと。
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宝満山に縁の深い天台宗妙香庵にある「蓮華のともし灯」と「最澄立像」6年前に点火式を催したが、その際隣席した半田座主猊下も一昨年末ご逝去されました。
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天満宮境内に通じる通称「お石トンネル」です。昭和初期に麻生太吉氏(麻生太郎氏の曽祖父)がお石しゃんの為に作ったとか・・・
そのご子孫の現女将が経営する「お石茶屋」で「梅が枝餅」を皆さんで頂きました。
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当時の福岡貯金局長の「富安風生」さんの歌碑「紅梅に たちて美し 人の老」の前で「人の老」について考えるその年代の一同とスタッフ。

天満宮境内東側の「荻原井泉水」「飯田郁子」「河野静雲」「高浜年尾」各氏の句碑を楽しみながら最終の光明寺へ。
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光明寺では前庭の仏光石庭、後庭の枯山水の一滴海庭、素晴らしいお庭ですネ。
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残念ながら今日の天候はイマイチでしたが、適当な数の参加者の為か、最後は和気藹藹の空気が生まれ、我々も楽しい仲間に逆に曳き入れられた一日でした。

ここで歌碑・句碑に込められた歌の心に感じつつ、次回の再会を約して別れました。

最後に前半ガイドの林きよみさん、後半 主に歌碑の説明に素晴らしい解説ををして頂いた杢尾さん、本当にお疲れ様でした。

ボランティアガイド 市川記











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【営 業 日】 春のコース(3月~6月)、秋のコース(9月~12月)の開催期間中

【休 業 日】 開催期間以外はお休みさせていただいております。



 休業期間中は、お問い合わせ業務など全てお休みさせていただきますので、
 何かとご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願いいたします。029.gif




 歩かんね太宰府のFacebookはこちらから












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# by dazaifuwalk | 2018-01-29 00:24 | お知らせ

紅葉舞う 2017年

歩かんね太宰府 秋コース のパンフレットが完成しました。

鮮やかに彩られる秋の風景を
ガイドと一緒に楽しみましょう。

お申込受付は、9月4日(月) からです。
《 開催期間 9月25日~12月10日

電話 080(6446)3905 ファックス 092(918)3644
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058.gif下記をクリックすると、パンフレットをご覧いただけます!!








※1 ムービーによってはデジタルパンフレットが正しく再生されない可能性があります。

以下のアイコンをクリックし、Flash Player の最新バージョンをインストールしてください。
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053.gifお申込み・お問い合わせは、NPO法人歩かんね太宰府 まで
※受付開始は9月4日(月)からです

電話 080(6446)3905 ファックス 092(918)3644

受 付 平日10:30~16:00
休業日 土日・祝日、毎月最終水曜日
各コース予約制です、開催日3日前までにお電話・FAXで必ずご予約ください。
定員は原則15名です、お早目にお申込みください。






















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