072.gif 2017年3月6日(月)10時30分からオ―プンします

パンフレットは3月より配布予定です、
お申し込み受付は3月6日から !!

【営 業 日】 春のコース(3月~6月)、秋のコース(9月~12月)の開催期間中


【休 業 日】 開催期間以外はお休みさせていただいております。

休業期間中は、お問い合わせ業務など
全てお休みさせていただきますので、
何かとご迷惑をお掛け致しますが、
何卒宜しくお願いいたします。029.gif



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太宰府天満宮の「飛梅」はようやく五分咲き、

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「春 隣」














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# by dazaifuwalk | 2017-02-14 03:01 | お知らせ
~ 気軽に楽しむガイド付き街歩き ~

「歩かんね太宰府」の2016年秋のコースは終了しました。


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毎年参加してくださる顔なじみのリピーターのお客様、

「街でパンフレットを見かけてはじめて参加しました~」と、
お一人でお越しくださったお客様、

全23コース、31回、
太宰府の街を沢山のお客様と巡れましたことを、
心より感謝申し上げます。

私たち「歩かんね太宰府」のボランティアスタッフは、
お客様との"出会い"を楽しみに活動しています。

"気持ちよかやん、風も人も"

をキャッチフレーズにこれからも歩き続けます。

2017年春、
太宰府でお会いしましょう!!


みなさまのご参加をお待ちしております。


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# by dazaifuwalk | 2016-12-23 01:39 | お知らせ
待ちに待った 2016年秋のコース がスタートします。

太宰府を知りつくした「歩かんね太宰府のボランティアガイド」と一緒に
街歩きを楽しみませんか~。

おひとり様大歓迎です! お申込みお待ちしております!

開催期間 2016年9月22日(木) ~ 12月4日(日)

パンフレットのダウンロードはこちらから
(ダウンロードに少し時間がかかる場合があります)

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◆お申込み・お問い合わせは、NPO法人歩かんね太宰府まで

電話 080-6446-3905 / FAX 092-918-3644

【電話受付】平日10:30~16:00 ※9月5(月)より
【休 業 日】土日・祝日、毎月最終水曜日
各コース予約制です、開催日3日前までに
お電話・FAXで必ずご予約ください。
定員は原則15名です、お早目にお申込みください。

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開催日 2016年12月1日(木)
コース名 古都大宰府の紅葉名所と文学の道を歩く


このコースは、「紅葉の名所」竃門神社、お石トンネル前後、天満宮境内、最後に絶景の光明寺までを辿りながら、道中の歌碑・句碑並びに由緒を楽しんで頂くコースです。
曇りがちながら予報では快晴に向かう報に期待を込めて、定刻には西鉄太宰府駅でお客様14名・スタッフ4名全員揃い、今回は「筑紫野市から生涯学習課」の皆様9名を迎えての総勢です。
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まほろば号まで時間があったので、参道の松屋さん他を少し解説後、同バスで竃門神社に向かいました。
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紅葉は今が盛り!この最高の舞台でガイド役の林きよみさんが、皆さんを前に、「宝満山及び竃門神社」の由緒から始まり周辺の歌碑の説明に入りました。
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新装なったご本殿・及び新社務所を前に、解説にも一段と熱が入り、ご祭神玉依姫・杖術の祖夢想権之助・清少納言の父清原元輔の歌碑等、その時代に想いを馳せました。
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社務所裏の見晴台から望む、太宰府・筑紫野の展望は紅葉の葉陰の向こうに一段と映える眺めでした。同山で最も有名な和歌は次の句でしょう。
 「春は萌え 秋は焦がるる竃門山 かすみも霧も けぶりとぞみる」
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すこし下に降りて、天台宗にとって大切な「妙香庵奥の院」へ移りました。
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約1200年間絶やすことのなく燃え続ける「蓮華のともし灯」を一同拝みながら、開祖伝教大師最澄が唐からの帰国時、上陸した新宮町に伝承の残る横大路家の「ともし灯」をここに拝観出来る幸せを感じながら、最澄37才時の5M余の大きな立像の前で参拝しました。

後、お菓子の「石村萬盛堂」の工場を見学、萬盛堂さんの好意で名菓「鶴の子」の製造過程の説明と出来立ての柔らかい「鶴の子」を振る舞われました。

萬盛堂さん、それとお世話頂いた大和恵子さん、お見送りまでして頂き、どうも有難うございました。

次は通称「お石トンネル」。
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前後の紅葉を愛でながら、「秋山明子」・「中村汀女」の句碑を拝見、続いて「吉井勇」、「富安風生」「荻原井泉水」の歌碑について林さんの名調子が続きます。流石に説明内容が深く、時間があればいつまでも続いていたことでしょう。
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今日の「梅ケ枝餅」は「お石茶屋」。
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当茶屋はその昔、筑前3美人の一人と言われた女将の「お石しゃん」の血を引く古川さんが、現在経営されています。やはり美人です・・・。
往時は「高松宮殿下」「麻生太吉」「長谷川一夫」「犬養毅」「緒方竹虎」「佐藤栄作」最近では「さだまさし」等が訪れています。

あと俳句の「芭蕉」「河野静雲」「高浜年尾」の句碑に進み、最後に「天満宮」では道真公の残した最も有名な「東風吹けば・・・・」の歌碑を楽しみました。
境内は文学に縁の深い「道真公」に因み、和歌・俳句の碑が各所に配置され、歌碑のみでも一日ゆっくり楽しめます。
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最後に「九州の苔寺」と言われる「光明禅寺」で同寺の由来と「仏光石庭」、奥の「一滴海庭」で絶景の庭を楽んで頂きました。
紅葉まっただ中に映える「枯山水の庭」は年間でも最高の時期、この景観には、皆さん恐らく満足頂けたであろう!と確信しながら、今日のコースをお開きとしました。
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ボランティアガイド 市川記
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開催日 2016年11月20日(日)
コース名 日田往還 博多から水城東門を歩く


朝8時博多の呉服町バス停(大島眼科前)に25名集合、歩くには絶好の曇り空、正にウオーキング日和となりました。呉服町から福岡市埋蔵文化財センターは当会員の嘉村さんがガイドです。金屋小路・北船 魚町と名の通り職人商人の街が続く。東町から魚町に向かう入り江が入っていたので魚町となずけられた地名が残っている。
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博多千年門
博多を訪れた人を歴史的文化財が多く残る寺町エリアへ導くウエルカムロードとして平成26年3月完成。博多と大宰府を結ぶ官道があり博多側の入り口として辻堂口門と呼ばれていた門が存在していた。博多千年門の書は太宰府天満宮の西高辻宮司のもので樹齢千年の樟は天満宮のご神木が使われています。
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聖福寺
栄西が1195年建立した日本最初の臨済禅宗の禅窟。

東長寺
弘法大師創建の日本最古の零場 黒田家墓所・福岡大仏・五重塔などの見所。

妙楽寺
開山は月堂宗規・博多商人とも関係が深く貿易の一大拠点神屋宗湛の墓あり。

承天寺
聖一国師が開山し山笠。うどん・そば・博多織の発祥の地として知られる。

板付遺跡
縄文時代後期から弥生時代後期を中心とする遺跡 竪穴式住居・水田が復元されている。弥生時代初期の水田発見はこの板付遺跡が日本で初めてのことで縄文水田と言われている弥生時代を実感できる史跡公園として整備されている。
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弥生館で詳しく説明をしていただきました。
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福岡市埋蔵文化財センター
バックヤードには弥生時代の甕棺約1600基保管。特別収蔵庫では保存処理部門では木器保存処理として木片・金属を24度湿度60%に保つ部屋で保存 保存処理部門では木器保存処理室があり木器は保存処理を待つ間乾燥しないように巨大なプールで水中保存されています。

展示室では奴国が存在したとされる弥生時代と中世博多の出土品が展示されている。
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会議室を昼食に使わせていただき午前中の疲れをとることができました。

午後からは大野城市ふるさと文化財課の林さんに大野城の古代官道沿いを説明していただきました。

木造聖観音立像
室町時代に造られた県指定有形文化財。

旅篭いろはや跡
宿場の面影を残していた旅籠周辺の旅籠(7軒)の中でも一級の建物出会ったと云う。昭和49年取り壊し。

雑餉隈遺跡
弥生時代から江戸時代の複合遺跡、特に江戸時代の磁器(有田焼 伊万里焼)が大量に出土した。中でも輸出用(ヨーロッパ向け)の皿が出土し注目される。

郡境界標
御笠郡と那珂郡の境界石1817年設置、実物は大野城市歴史資料展示室に展示。

お茶屋跡
大名が参勤交代の際に休息した場所、現在は駐車場となっているが門柱に面影が残る。
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春日原停留所・運動場之碑
大正13年(1924年)に開通した九州鉄道の春日原停留所に向かう起点。駅付近は原野を切り開き野球場・運動場・テニスコートなどが造られていた。
     
筒井の井戸
旧筒井村の共同井戸、貝原益軒の筑前国続風土記にも記載がある。村中に筒井として清水あり。木の筒を以て井韓とす。是故に村の名をも筒井と言う也.其水極めて清冽にして大旱といえども枯れず常に筒の上に湧き上がる.只冬至の夜許水出でず云とある。
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新川(運河)
日田街道の西側に沿うように造られた運河跡、福岡藩が年貢米輸送のため1750年開通させたが10年で運行停止となった。昭和62年新川緑地公園として整備された。

石ケ町
新川と牛頸川の接点。蹄鉄屋やうどん屋、駄菓子屋などあり、街道を行きかう人がの多くが休息をとった。

消防ポンプ格納庫
大正時代末期に造られた消防ポンプ格納庫。


午後4時過ぎ水城跡に到着。井上さんに水城跡の説明をして頂きました。
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最後に次回のコース設定の為に参加の皆様にアンケートを記入していただき8時間に及ぶ日田往還博多から水城東門を歩くのコースも終了しました。皆様のご協力有難うました。」
ガイドをお願いした嘉村さん、大野城の林さん、井上さん、板付遺跡弥生館 福岡市埋蔵文化財センターの皆さま及びサポートしてくれた歩かんね太宰府の皆さま有難うました。

NPO法人歩かんね太宰府事務局 最上賢二
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