4月6日(水) もう一つの太宰府国分寺と坂本ムラカタ

このコースの様子は、5コースの世話人「蛇の目うさぎ様」のブログをご覧ください!!

ブログ①
ブログ②
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4月13日(土) 太宰府の三つの物語を聞きながら歩こう

物語コースは好天に恵まれ、また物語コースのネーミングに弾かれたのか、飛び込み参加が2人もありました(おかげで資料が足りなくなりました)。
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 太宰府には古くから「文学」も多く取り入れられていますので、今回は「太宰府」が「原点」でありながら太宰府の人達が殆ど知らない「刈萱の関」の中心人物「刈萱上人」のことが「高野山」と長野・善光寺ですごく有名になっている話と、観世音寺が書かれている「源氏物語」が「能」に取り入れられていて、そのクライマックスの場面は奈良の「長谷寺」なので、そこの話などをしてみました、資料は全部夫々の寺から取り寄せました。
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[ボランティアガイド:杢尾 記]

10コースのアルバム写真はこちから
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2013.3.30(土) No4 古都の桜名所と文学の道

このコースは、太宰府が誇る竃門神社周辺から天満宮境内を通り、光明禅寺までの「桜の名所」を辿りながら、道中の歌碑・句碑を楽しんで頂こうと考えたコースです。
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バス乗車までの時間を利用してロータリーにある歌碑の小話を披露、快晴の竃門神社に到着、桜満開の竃門神社を探訪開始、礎石・歌碑を巡る昨年12月に落成した今話題の新社務所を見学、展望所と石造の椅子等も・・・
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「春は燃え秋はこがるる・・・」で有名な清原元輔の歌碑を眺める、宝満山に縁の深い天台宗妙香庵にある「蓮華のともし灯」と「最澄立像」を拝む、お客様の中には自然の草木に興味をもたれ、しばしば立ち止まり遊んでおられました。
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天満宮境内の桜を眺めながらお石茶屋に・・・、筑前の3美人と言われた「お石しゃん」のご子孫の現女将の接待で「梅が枝餅」を頂きました。
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当時の福岡貯金局長の「富安風生」さんの歌碑「紅梅にたちて美し人の老」の前で「人の老」について考えるスタッフさん、天満宮境内東側の「荻原井泉水」「飯田郁子」「河野静雲」「高浜年尾」各氏の歌碑を楽しみながら光明禅寺へ、光明禅寺は前面の「仏光石庭」、そして本日のハイライトとなる「一滴海庭」を皆さん、人生を見つめ直しておられた?姿が心に残りました。
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いずれにしろこの快晴と満開の桜に皆さん恐らく満足頂けたであろうと念じながら、今日のコースをお開きとしました。

ボランティアガイド 市川記

4コースのアルバム写真はこちらから
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3月28日(木) 太宰府の羅城めぐり

今日は素敵な花日和。
桜の時期に合わせて、年に一度のこのコースも、昨日であれば雨で中止でした。
先ずは、参加のみなさんの心がけに感謝しつつ、JR水城駅そばの公園から解説をスタート。
参加者17名(7割が「歩かんね太宰府」のリピーター)、スタッフ4名。
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最近、水城の上の樹木が一部伐採され、水城の形状が見やすくなっていました。
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水城西門跡。太宰府市民の方も含めて、ほとんどの方が、初めて来られたとのこと。
今日のコースは、ここから小水城を辿りながら、西へ西へと向かいます。
大野城市を抜けて、春日市と那珂川町の境の「新幹線の博多南駅」近くまで、約12kmを歩きます。

水城の望楼跡で、地形の確認。なぜ小水城が必要であったかを解説。
ちなみに「羅城」とは、古代、都市の周囲にめぐらせた外郭(防衛線)。
水城といくつかの小水城を結ぶ線が、その一部であったと考えられています。

三兼池公園の「梅頭窯跡」。
水城西門から1.2km西の「上大利小水城」近くのこのあたりは、6世紀から9世紀にかけて200基以上もの窯があった「牛頸窯跡群」(日本三大窯跡)です。
いわば古代の大工業団地。
満開の桜が迎えてくれましたが、例年見られる「芝桜」の開花は、まだ1割程度でした。
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少し寄り道して、「九大キャンパス」の中へ。ここは、隠れた桜の名所。
22日の「満開宣言」から一週間過ぎています。心配していた桜は、頑張ってあでやかな花のトンネルを保ってくれていました。
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外人教師がサンドウィッチを齧りながら、桜を見ていた以外は、花見客の姿は無く、花のトンネルは、歩かんね太宰府の貸切。みなさん、うっとり。
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ここからは、古代に鴻臚館から大宰府をむすんだ官道の跡が発掘されています。

春日神社にお参り。推定の土塁と天智天皇と「婿押し」の奇祭の話をしてから、桜の木の下でお弁当。
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大土居の小水城で、春日市の「奴国の丘歴史資料館」の中村昇平係長と合流。
中村さんの解説は、その内容と美声と滑らかな語りで人気です。
小水城の発掘時の様子や木樋などについて、丁寧な解説が始まりました。
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天神山小水城は、すぐ脇の家が移転し、何本かの樹木も伐採され、すっきりした姿になっていました。
山に登ると全体像がよく見えるようになりました。いずれ展望台をつくる予定とのことで、楽しみです。

今回はさらに、七天神の板碑と中世の荘園「白水の荘」(しろうずのしょう)について詳しく解説していただきました。

ゴールは「日拝塚」。6世紀の前方後円墳。鍵を開けて中に入れていただき、古墳の中で解説を聞くことができました。
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この古墳は、墳丘の主軸の方向が東を向き、春・秋の彼岸には東16kmの大根地山(おおねちやま)から昇る朝日を拝めるそうです。
(大宰府政庁跡もこのラインの上にあり、筑紫の聖なるラインかも知れません)
(歩かんね太宰府は、その大根地山を縦走するコースを3/30に実施しました)

ここでも桜に見送られながら、解散。
「分かりやすい解説で、故郷の歴史と地形がよく理解できた」の感想が聞けました。

島松 記

2コースのアルバム写真はこちらから
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3月29日(金)

少し曇りの空の中、9名のお客様とスタッフ3名で西鉄太宰府駅をスタートしました。
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少し肌寒さを感じますが歩くにはちょうど良いようです。
大町公園では歌にある「あふちのはな」(せんだんのはな)ならぬ桜の花吹雪の中、解説を聞きました。
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ゆっくりと歩いて、大宰府政庁跡でお昼です。満開の桜の下で食べるお弁当の美味しかったこと。
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食事の後は御笠川沿いの桜並木をゴールの落合公園まで歩きました。
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参加して熱心に聞いてくださったお客様、大宰府万葉会のお二人、また満開の桜、すべてに感謝の一日でした。

ボランティアスタッフ:神吉章子
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