10月5日(火)いよいよ「歩かんね太宰府」秋コースの本格的なスタートです。

天候は朝方一時的に雨がパラつき心配されたもののコース出発時には青空が見えるようになり、少し冷気を感じ歩きには良好なコンデションになりました。

参加者は16名、スタッフ7名の総勢23名となり、先ずは挨拶とスタッフの自己紹介の後、コースの休憩場所(太宰府市文化ふれあいセンター)では福岡国際大学の小林教授によるPRビデオの撮影が行われる旨の了解をいただき、西鉄都府楼前駅から歩き始めました。
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まず、関屋の交差点に集中している道標(石碑)や一の鳥居(大宰府天満宮)等について江口さんが判り易く、ついで刈萱の関について刈萱道心物語を含め課嘉村が、更に十三仏について江口さんがガイドを担当しました。
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その後、水城まで歩きながらこの道路は「古代は都と繋がる官道であった・・また江戸時代に入ると博多から太宰府天満宮にお参りする「宰府参り」の道路でもあった・・・」等、話しかけながら水城東門まで歩きました。
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若い女性(20代)の方が7名参加されたせいかスタッフを含め全員が何となく華やかなで活気溢れる歩きを感じました。
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水城では全体が一望できる駐車場で説明板を参考に嘉村がガイドし、特別史跡をゆっくり観察してもらいました。
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そして大伴旅人の歌碑、衣掛天神について前田さんが、その後国分尼寺、国分寺を河辺さんがガイド担当し、大宰府市文化ふれあい館に到着しました。
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到着直前から休憩中の間、PRビデオの撮影が適宜行われ、いつもとは少し異なる雰囲気の中での休憩となりましたが皆さん通常と変わりなく水分補給や談笑されてました。
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休憩後、御笠軍団の印の発見場所等や坂本八幡宮を江口さんがそれぞれ要点をまとめガイドし、最終地の太宰府政庁跡へ、ここへは正面から入った方が説明し易いこともあり少し迂回して政庁跡の正面前から逐次中に進んで「太宰府が設置された時代背景から現在に至る」までを判り易く時間をかけて江口さんがガイドしました。
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そして最後は政庁跡の石碑の所で深呼吸して(気(元気、活気)を取り込んで)解散しました。
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今回は諸般の事情によりメインガイドを置かずに各ガイド担当がスポット毎に責任をもってガイドすることにしましたが、参加者の皆さんから「楽しくて良かった」と好評をいただきタッフ一同大いに感謝しています。

最後に、今回はスタッフの一員として「NPO歩かんね太宰府」の理事長、事務局長及び冨永さんも参加され、参加者の皆さんをサポートしていただきましたことを書き添えます。

文 嘉村


その他の写真はこちらから!!
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定員に達しましたので、下記の開催日の受付は終了いたしました。


02. 九博の舞台裏と天満宮安楽寺・光明禅寺を訪ねる
    10月22日(金)、11月12日(金)

13. 初冬の宝満山と北谷の鶏ご飯
    11月29日(月)、12月6日(月)

14. 四王寺山ウォーキング20Km
    11月23日(火)、11月27日(土)

Fin.古代官道24Kmを歩く
    12月4日(土)

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誠に申し訳ありませんが、開催場所の都合により、
下記のコースの開催日が変更になりました。


02. 九博の舞台裏と天満宮安楽寺・光明禅寺を訪ねる

変更前: 10月12日(火)
変更後: 11月19日(金)
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by dazaifuwalk | 2010-10-08 00:55 | お知らせ