10月28日(火)のレポートです。

午前中の"樟蔭史談と史跡散策"からの参加3名を含め、男性2名女性6名の計8名の参加者がありました。

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秋晴れの中、政庁跡の歌碑5基を1時間程かけてゆっくり巡りました。

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歌碑は、大伴旅人さんが大宰帥として大宰府に着任されたのちに詠われた歌、最愛の奥様を亡くされた時、断腸の思いで詠われた歌、また九州一円の役人たちが旅人さんを慰めるために集まった「梅花の宴」の歌など松尾セイ子さんの解説を聞いてみなさんいっしょに声を出して歌ってありました。

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歌碑めぐりの後は、正殿横の木かげで今日のテーマ"万葉集ってなあーに?"についての解説が行われみなさん興味深く聞いていただいたようです。

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その後はそれぞれに短冊や木簡に今日巡って来た歌碑の中から好きな歌を一首選んで書いて戴きました。

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最後に紙の衣裳でしたが男性は上着と冠、女性は上着とひれを身につけて、四王寺山を背景に短冊や木簡をもって記念の写真をとったり、歌を詠ったりとみなさま普段と違った貴重な体験が出来たと喜んでありました。

<レポート:近藤>
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by dazaifuwalk | 2008-10-28 18:00
10月28日(火)のレポートです。

2008秋、新しいガイドスタイルにチャレンジ!! をキャッチフレーズにこの日を迎えました。
このコースのガイドの皆様の熱意に押され、サポーターも総動員されました。
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シナリオ作り・パネル作り・リハーサルなど、このコースに懸けるガイドさんの意気込みには事務局スタッフも驚きの連続です、そんな前向きなパワーをいただける事が喜びでもあります。

シナリオの一部をご紹介しちゃいますね!
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司会:
大宰府のことは「知っているようで知らない」「まだ判っているようで判っていない」このように判らないことが多いだけに魅力がありロマンがあると思いませんか?
 今日は、歩かんねの私達と一緒になって、古代、いわゆる飛鳥、奈良、平安時代にさかのぼって古都太宰府がどのようなものであったかを想像し夢をふくらませたいと思います。
 今日は皆さんとこうして樟の下で座りながら大宰府のこと、観世音寺のことなどを約1時間程度語り合い、その後、観世音寺境内、戒壇院、学校院跡、弘法水、推定金光寺跡、大宰府政庁跡の現地を歩いてみたいと思います。
 今から少し時間をいただいて私たちスタッフが話題提供という意味で少し話をさせていただき、その後座談形式で皆さんと語りあいたいと思っています。
 まず最初に大宰府の誕生についてAさん説明してください。

Aさん:
[パネル]により水城、大野城、基肄城の大防衛線、那津官家からの移転などを説明。
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Bさん:
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Cさん:
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Dさん:
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.........etc(全10ページもあるんですよ)

本番当日は、ガイドの皆様の息はピッタリ!!
きっと、綿密なリハーサルを繰り返され、この日を迎えられたのでしょうね。
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何歳になっても好奇心・学ぶ意欲を持ち続けていらっしゃる、そんな団塊の世代の皆様との出会いに感謝し、私も見習いたいと思っております。
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"ふれあい"を大切にしたい! というガイドの皆様の思いは、参加者して下さった方々にもきっと伝わったと思います。
大宰府政庁跡で食べた"昼食!" とてもおいしかったですね。
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2009春もチャレンジ精神で、新バージョンをよろしくお願いいたします!!

<レポート:事務局スタッフ>
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by dazaifuwalk | 2008-10-28 18:00
10月26日(日)のレポートです。

 "太宰府天満宮には牛さんは何頭いるのだろう?"

 「歩かんね太宰府」のコースの中で、子ども向けコースとして今回初登場の牛さがしに、「歩かんね太宰府」初参加の私はサポーターとしてわくわくしながら、集合場所で待っていました。
 今日の参加者の皆さんはご家族で、お孫さんとなど、大人9名、子ども12名で計21名。全員が太宰府市在住の方でした。

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 集合して地図をもらった皆さんは出発前、太宰府館で天神さまの牛さんにまつわるお話をまず聞いてもらいました。そのお話をしてくださる神吉さん、かわいいパートナー"あきぼう"(実は腹話術のお人形です。)とのコンビでの楽しく、わかりやすい説明に子ども達はもちろん、大人達もくぎづけでした。

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 牛さんさがしのモチベーションはどんどん高まり、いざ、太宰府天満宮へ。お父さん、お母さん、おばあちゃんは子ども達が「あそこにいる!」「あそこも!」と見つけて走っていくのに、がんばって楽しみながら追いかける・・・笑顔あふれる空間があちこちに見られてサポートしている私も嬉しくなる時間をいただきました。参加してくださった皆様ありがとうございました。

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自由に探す時間の後に、もう一度みんなで"あきぼう"と神吉さんと牛さんの年齢あてをしながら、数を数えていきながら、ぐるりと一周しました。

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さすが元幼稚園の先生の神吉さん、

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子ども達もしっかり学んでました。

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えっ、結局牛さんは何頭いるのかって?
そう思われたあなた、ぜひ歩いて探してみてくださいね。
秋コース2回目は、11月24日(月・祝)にあります。

<レポート・サポーター:児島>
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by dazaifuwalk | 2008-10-26 18:00
10月25日(土)のレポートです。

集合:西鉄下大利駅西口 
時間:9:30~12:30
コース:父子嶋 ~ 望楼跡 ~ 水城西門跡 ~ 水城東門跡 ~ 水城の老松神社 ~ 西鉄下大利駅東口

朝は少し曇りだったが、暑くはなく、だんだん良い天気となりました。
お客様は9名、ガイドは富田さん、サポートは小野さんと筆者(田島)です。
富田さんの得意な「秋の七草」を解説した「花のたより」が配られ、出発です。

 西鉄下大利駅から、JR水城駅そばの「父子嶋」へ、水城が完成した時に余った土が捨てられ小山になったところです。
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いよいよ「水城の博多側西門側」から探索開始ですが、富田さんらしく、水城に生えている樹・実の詳しい解説があり、また実っている木の実を取って食べる久しぶりの体験をしました。
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続いて水城の西の端「望楼跡」に登る、博多湾から敵が攻めてくる様子がよく見渡せる高台でした。
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 西門を経由して、JR鹿児島線を渡って東門を目指して水城の太宰府側を散策すると、御笠川の手前に突然見事なコスモスの群生が広がった。
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御笠川、高速、西鉄、三号線バイパス等を遠回りしながら水城東門側へ渡る途中の休憩時に、ガイドの富田さんが趣味で自作された野草押し花しおりを参加者全員に配られたが、私も名前が気に入った「キツネノマゴ」しおりを戴きました。
水城の東門もコスモスの群生が見事だった。
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 最後は「老松神社」へ、ここは道真公が太宰府に流された時、博多から御笠川を船で遡上して上陸された場所とのことです。
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 多分参加の皆さん全員満足されたと信じていますが、私も初め行く場所・道が多く、新しい発見の連続で、楽しい一日でした。
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(レポート:田島)
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by dazaifuwalk | 2008-10-25 18:00
10月19日(日)のレポートです。

昨年は太宰府市民の森でクイズラリーを行いながら太宰府の自然を学んでもらおうというコースでしたが、今年はくまちゃん、ガンちゃんと太宰府市民の森をのんびり一周しながらそこにすむ生き物や自然環境についてガイドしていくという内容のコース設定となっております。

当日は晴天に恵まれ、下は1歳から上は?、16名の方々と市民の森を歩きました。
まずは集合場所であった政庁跡の裏で、当日の朝、近くの林縁でくまちゃん、ガンちゃんが捕まえていたアサギマダラ(チョウ)へのマーキング調査を体験。
合計9匹のアサギマダラを放蝶しました。

誰がいつどこで捕まえたかマーキングしました。
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その後は市民の森に移動し、ドングリやキノコ、色々なチョウ、コオロギ、イノシシが地面を掘り返した跡、外来生物のウシガエルなどを観察しました。

秋の味覚、アケビも食べる事ができました。美味しかった?
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地球温暖化の影響で生き物たちが北へと生息域を広げている事も学びました。
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カナヘビも捕まえました。
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こちらはクリのイガイガです。
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キノコです。
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中でも盛り上がったのがシマヘビとのふれあい体験。
ガンちゃんが捕まえたシマヘビに恐る恐る触ってみました。
ヌルヌルしたような感触とヘビ独特の臭いにおいが何とも言えませんでした。
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最後は道の先に見つけたアオサギに「誰が一番近づけるか競争」。
結局みんな駆け出して、誰が一番だったのやら。
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次回は11月30日。森の様子も今回とはガラリと変わります。
どんな生き物と出会えるでしょうか?お楽しみに!!

(レポート:岩熊 撮影:岩熊・岩松)
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by dazaifuwalk | 2008-10-19 18:00
10月18日(土)のレポートです。

担当:(大宰府万葉会) 松尾・近藤・柴田/(歩かんね太宰府) 神吉
 太宰府政庁跡
参加者:子供 幼稚園生 1人(男)/小学生 3人(女)/大人 3名 

 政庁跡にある万葉の歌碑3基を案内し、みんなで歌って楽しみました、その後、正殿横の木陰にシートを敷いて、用意してきた古代万葉の衣装を子供さん四人に着てもらいました。
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華やかな衣装は子供さん達みんな気に入った様子で、よく似合っていました。
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それから短冊に、自分が書きたい万葉の歌を書いてもらいました。
「あおによし・・・」「しろがねも・・・」。筆ペンやサインペンを使ってみんなとても上手に書けました。やっと字を覚えはじめた幼稚園生も一生懸命はみ出さないように書けて大満足の様子です。
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出来上がった短冊の歌をまたみんなで大声で朗唱しました。それから大野山をバックに万葉の衣装を着て、短冊を前に持って記念写真を撮りました。
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快晴の秋空のもとで、風も人も、とても気持ちよく、大人の方も、子供達も、そしてスタッフも、この歩かんねの行事を充分楽しみました。
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夜、子どもさんは歌を口ずさんで楽しんだ...と、親子で始めての万葉歌に親しみうれしかった。大変記念になったとの声がありました。

(レポート:柴田 妙)
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by dazaifuwalk | 2008-10-18 18:00
次回実行委員会は、2008.10月21日(火) 18:30 からです。

「歩かんね 太宰府」のベテランガイドが
 「古代の道」と「私にとっての歩かんね 太宰府」
というテーマのお話しをいたします。

「歩かんね 太宰府」はいつでも見学自由です!
市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

○場 所:いきいき情報センター 
○対 象:どなたでも
○問合せ:太宰府市NPOボランティア支援センター内
     「歩かんね太宰府」実行委員会
     〒818-0125太宰府市五条3-1-1 いきいき情報センター2階
○電話:080-6446-3905
○FAX:092-918-3644

追伸
先日(10月7日・8日)、九州国立博物館にて参加した、
「文化財サポーターフォーラム」の専用HPです、是非ご覧下さい。
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by dazaifuwalk | 2008-10-17 19:43 | 例会の日程
10月15日(水)のレポートです。

歩かんね太宰府には"歴史""自然"などコースジャンルを取り揃えていますが、
今回"体験""アート"に加え、昨年秋や今春には温存していた新ジャンル"グルメ"を取り入れた新作コース「戒壇院周辺ゆったりアート散策」がついにスタートです!

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気持ちの良い秋晴の空の下、戒壇院の境内に集合し、まずは本堂の中で座禅の体験です。座禅を初めてされる方も多く、本尊木造盧遮那仏座像の眼前にて皆さま少々緊張の面持ち。柏木住職のご指南を賜りながら、自信の内面と向き合うための時間を設けます。

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その後、観世音寺のあらましをガイドし、秋の自然をゆっくりと愛でつつ、彫聖と謳われる彫刻家冨永朝堂先生のアトリエ「吐月叢」を訪問。朝堂先生のご子息で、歩かんね太宰府の事務局長でもある冨永さんより、ひとつひとつ丁寧に作品の説明していただきました。

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ちょうどお腹も空いてきた頃戒壇院に戻り、古代米精進料理試食と料理体験です。
都府楼焼きの器に盛られた数々の精進を堪能していただいたのち、太宰府の誇る「友禅染 蛇の目うさぎ」「都府楼焼 来仙山房」「北谷の窯」「帆足ステンドグラス」の作家さんの作品と自由に触れ合っていただきました。
始終お客様にも喜んでいただけた様子で嬉しい限りです。

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戒壇院の庭園を眺め、心穏やかなひとときを。


この新しいまちあるきの試みには、企画の段階からスタッフ一同興味津々で、はじめは本当にお客様のニーズに沿ったものだろうか・・・と不安を抱えたまま手探りの状態から始まりました。
ですが、9月より始まった受付開始早々に参加予約が殺到するなど、お客様からのレスポンスに驚きつつもこれを自信とし、少しずつ準備を進め、精一杯のおもてなしの心と魅力をたっぷり詰め込んで、今日のお披露目となりました。次回の今コースも、乞うご期待です。

<レポート・撮影:高橋>
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by dazaifuwalk | 2008-10-15 18:00
10月7日(火)のレポートです。

秋のシーズンイン初めてのコース歩き、お客様もさることながらスタッフ一同も少々緊張気味のスタート、それを察してか?冨永事務局長も様子見に来ていた中を、お客様8名、スタッフ5名、計13名でやや曇天の中を出発。このコースは「里歩き(東)」と合わせ太宰府史跡巡りの定番であり、「(西)コース」は「歴史の散歩道」をたどり「水城跡」から「政庁跡」までを歩きます。
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まず天満宮への「一の鳥居」を案内、
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次の「苅萱の関」ではガイドの井土さん作成の写真を活用した説明、やはり視覚からでは皆さんの理解度が違い大好評でした。
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コースのメイン「水城跡」では築造目的、時期、構造、木樋などを丁寧に説明、その後「衣掛天神」、「筑前国分寺跡」を巡り、道中の草花にも話題の花を咲かせながら最終の「政庁跡」へ。
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太宰府は663年「白村江の戦」が転機で生まれた都であり、政庁が全ての中心に位置する人工の風水都市であることを説明。
最後は四王子山から湧き上がってくる霊気を政庁正殿で全員、身体全体で吸収、身も心も洗われれれば・・・と念じつつ、次の「歩かんね太宰府」での出会いを期してお別れした楽しい半日コースでした。

(筆責 市川)
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by dazaifuwalk | 2008-10-07 18:00
10月6日(月)のレポートです。 

ガイド:山崎
サブガイド兼サポーター:石橋・上園・白石・前田
写真:石橋・高橋
レポート:前田(勝)

<コースの概要>
ルートは、参道を通り国博道路から光明禅寺を見学して今回新しいコースとして「太郎左近社」と「石穴神社」を巡って博物館を通り、太宰府天満宮へとゴールするコースです。

<スタート前>
太宰府館に参加者7名集合(福岡市内から3名、太宰府市内から3名、大野城市内から1名)、スタートにあたって歩かんね太宰府の冨永さんのご挨拶があり、9時40分 元気に出発。

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まず、サブガイドの上園さんの案内で参道の薩摩藩の定宿であった松屋前から案内開始。しばらくすると松屋の奥さんから全員に梅ヶ枝餅のプレゼントがあり、みんなにこにこ顔でリラックスムード。

昔の馬車鉄道の風景写真を見ながら説明される上園さんを、参加者はめずらしそうに眺め、耳を傾けていた。

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幸先よいスタートで次は、秋月藩の御用絵師で吉嗣梅仙に絵の指導をした斉藤秋圃の説明を、石橋さんが絵図の写真をフル活用して解説。参加者は熱心に聞き入っていた。写真活用は大いに成功、効果抜群、伝衣塔と藍染川の恋のものがたりを説明。

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山崎さんの案内で光明禅寺へと進んで行く。
三、五、七の十五の石で光の字が配された九州唯一の石庭の説明を参加者は興味深く聞き入り、寺の中へと進みます。青苔、白砂の枯山水の庭を拝見してもらい、ゆっくり座り、3分間目を閉じて、無我の心境にしばらくなってもらいました。そして参加者の皆さんは、満足度200%と手ごたえがありました。雨あがりの青い苔の美しさは、何とも言えない参加者の気持ちが伝わってきそうです。

今回から新しく追加した「太郎左近社」と「石穴神社」、この2ヶ所は、石橋さんが案内役を務めました。

参加者の皆さんは、始めての方ばかりで、アンケートにも記載されていますが、「非常に良かった」「来て良かった」との報告と感想を述べられ、私達ガイドは追加して良かったと喜びが増してきます。

雨上がりで足もとが悪く、奥の院までご案内出来ぬ分は、石橋さんの用意されている写真の説明で充分納得されました。

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帰りは、九州国立博物館を白石さんがご案内、ちょうど休館日だったけど、外観の説明などを話され、トンネルを通り太宰府天満宮へと向かいました。曲水の宴、延寿王院、志賀社、を通り手水舎では、手洗の作法をいっしょに習ってもらい、そのままご本殿へとご案内、飛梅の伝説等を白石さんの親切な説明を終了し、皆さんご参拝。
コース完了。
アンケートのご提出を受け、12時20分無事終了。

(レポート:前田勝男)
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by dazaifuwalk | 2008-10-06 18:00