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 まだ肌寒さを感じる午前8時30分、西鉄都府楼前駅前広場に、20代から70代までの男女21名とスタッフ6名が集まり、七世紀の古代人になるために出発。

 筑前国分寺跡を横目に住宅街を抜け、登山口の一つ、国分道の入口で身支度を整えて休憩。70代の方が数名参加されているので、女性サーポターを先頭に薫風通り抜ける木漏れ日の中を、それぞれの思いを胸に登り始めた。

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c0125356_21534452.jpg 途中、休憩と水分補給を繰り返しながら、26番札所に到着。筑紫平野を一望しながら、ガイドの小沼さんの解説に耳を傾ける。大野城、水城、牛頸丘陵からなる一連の防衛施設に古代人の力強さを感じ、美しき「筑紫」を再認識することが出来た。

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 美しきふるさとを栄養に、次なる目的地へ。水城口の城門跡を確認し、四王寺山地の最高峰、大城山に到着。毘沙門堂を参拝し、三角点で説明を聞いて休憩を取ってから一路、百間石垣をめざす。

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 険しい道を下り続け、目の前に雄大な石垣が出現したときの感動は、林道から横目に見ていたそれとは全く違っていた。百間石垣を跡にして、さらに林道を下り、小石垣を経て、再び登り始めて大原山へと向かう。

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 この頃になると空腹を感じ始め、昼食予定地の焼米ヶ原へと土塁を踏みしめながら進むと、視界が広がって到着。皆、木陰を求めてさわやかな風を感じながら昼食。至福の一時を迎える。

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 12時55分、焼米ヶ原を出発し、旧道にある鳥居をくぐり、太宰府口の城門跡へ。立派な櫓門があったと推定される門礎を囲み、説明を聞く。

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当時の姿を連想しつつ、最後の目的地、水瓶山を目指す。到着後、埋蔵された経筒や雨乞いの儀式などの解説を最後に、本日の行程は終了。

大町公民館前の公園にて解散し、参加された方は、それぞれの方向へと帰っていった。

今から1350年余前、東国の地より送り込まれた防人たちは、土塁を歩き、石垣の上に立ち、城門に登り、日々何を考え、何を思って生活していたのだろうか。そんなことを考えていると、ふと万葉集の防人の歌が思い浮かんだ。

『大君の 命(みこと)かしこみ 磯に触り 海原渡る 父母を置きて』

畏れ多くも大君の御命令を拝命し、延々とどこまでも続いている磯辺を巡り、果てることのない海原を渡って軍旅に就いている。故郷には年老いた父と母を残して。

(サポーター:原田)
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by dazaifuwalk | 2008-05-31 22:44
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 5月17日(土)晴れ渡った空の下、350人がいっせいに清掃活動を行いながら、太宰府の史跡地をめぐるイベントが開催され、【歩かんね 太宰府】がガイドを担当しました。

 主催は、朝日生命労働組合福岡支部のみなさん。久留米から前原までがエリア(別に、壱岐・対馬)で、太宰府はほぼ真ん中とのこと。
社会貢献活動のテーマを模索される中で、この【歩かんね 太宰府】のブログに目が留まり、最初のご連絡をいただいたのが、昨年でした。
 個人の案内が基本の【歩かんね 太宰府】は、これまで案内した最大のグループが城島町の40名です。迷いましたが『OK.We will try』の精神で、大胆にもお引き受けすることとし、それから数えきれぬ程打ち合わせを重ねてきました。

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 350名は半端な数ではありません。電車でこられる方以外に、乗用車だけでも100台、駐車場の誘導からサポーターの活動開始です。
出発式は、市庁舎前の駐車場。今日は人でいっぱいになりました。
隣の中央公民館で開催中の『文化財保存修復学会の30周年記念全国大会』から、井上市長がお忙しい中を駆けつけて、お礼の挨拶をされました。

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 さて、コースは6つ。1コースのみ、バスで水城跡まで行きますが、他の5コースは、市役所から大宰府政庁跡までを、なるべく重ならないように工夫した設定で、いずれのコースも、史跡とそれを囲む田園といった、この地ならでは、の風景を楽しむことがテーマです。
何度もなんども下見を重ねて練り上げた散策路です。
(いずれ監修して、『ひとり散策マップ』といった形で印刷しようと企画しております)

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 ガイドは18人(うち、古都大宰府保存協会から6名)。サポーターは10名。
観世音寺の宝蔵をはさんで、何組もの『オレンジ色の旗』が進んでいくさまは壮観です。気球に乗って、空からこの様子を眺めたらと、想像してしまいました。

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中にはお子様連れや、車椅子の方もお二人おられましたが、暑さにも負けず、皆さんといっしょに元気にゴールされました。

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ゴールは、大宰府政庁跡奥の駐車場です。ここでゴミを集めます。
ゴミ袋が膨らんでる方は、なんとなく誇らしげに見えます。

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 太宰府市商工会の皆さんが、名産の梅酒『東風の梅』の試飲と販売のテントを立てておられ、ドライバー以外の方は大喜びでした。
なんと持ってこられた40本、完売されたそうです。

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最後に解散式があり、冨永代表も挨拶しました。
一週間前から、眠れないほど心配した天候にめぐまれ、臨時の【歩かんね 太宰府】は、無事終了し、スタッフ一同、安堵しました。

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「太宰府市役所」「古都大宰府保存協会」「太宰府市商工会」「九州国立博物館を愛する会」をはじめ多くの方々にお世話になりました。
参加されたみなさんの感想をおききし、今後の【歩かんね 太宰府】が団体を引受ける際に生かしていきたいと思います。 (島松 記)
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 前日より心配されていた天候も回復し、青空のもと、五条駅をスタートした。参加者は、いろいろなコースでご一緒した顔なじみの方も多い。
 今日のガイドは城戸さん。心の中で「ラッキー!」と叫ぶ。以前、「古代朱雀大路を歩く」で解説を聞き、その人間味のある温かな語り口に、すっかりファンになってしまった。
 スタートしてすぐ、佐賀銀行の入り口のところに自然石がぽつんとある。今まで傍を通る度に、なんだろうとは思っていた。解説では山伏の墓、とのことである。よく見ると石には、ほとんど読み取れないが、文字が刻まれており、花や水が供えられている。
 梅大路碑、庚申天では歩行者や自転車に注意しながら解説を聞く。

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 五条交差点をわたると歩道がないので、車に気をつけながら歩く。平日なので大型観光バスが少ないのが何よりであった。

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 かまど神社の御旅所や神牛塚は、なんと民家の庭に建っていた。ただ歩くだけでは全く見逃してしまう。
 途中にある新築マンションは、当初7階建ての予定だったものが、地元住民との話し合いで5階建てになったとのことである。昔ながらの佇まいの中に、にょっきりそびえるビルは似合わない。

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 横町を抜け、新町に入る。ここには江戸時代の家屋ものこっている。維持し、住み続けるのは大変だと思うが、後世にも残してあげてほしいものだ。

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 新町を抜け、参道に入る。今まで何十回も通っていても、店の中ばかりのぞきながら歩いていたので、全く気づいていないことが多くあった。店の壁に、むかし旅館であった名残の屋号が見られたり、古くからの木造3階建ての店もあったりなど、解説してもらって初めて気付く、新鮮な驚きであった。

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 旧宰府宿を丁寧に解説してもらい、あっという間の2時間であった。目線を変えながら歩くと、いろんな発見があることに気付かされた。自分なりに歩いて見つけていくのも、まち歩きの良い楽しみになるだろう。
 このような機会をつくってくださった「歩かんね太宰府」に感謝、感謝である。

(サポーター:神吉)

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by dazaifuwalk | 2008-05-18 22:11
4月から始まった「歩かんね太宰府」の春のコースも
残り一ヶ月となりました。
「歩かんね太宰府」のリピーターになってくださった方々から、
お申込みのお電話をいただくと、ボランティア活動をやっていて良かった...
とつくづく感じます、ご参加いただき本当にありがとうございます。

今回の企画会議では、"臨時コース"の打合せを中心に行いました。
"臨時コース"というのは....."飛び入り参加"のようなもので、
「歩かんね太宰府」と他の団体とのコラボレーションです。
"飛び入り参加"という事で、
コースの打合せ・コースマップの制作・スタッフの人員確保等とても大変ですが、「歩かんね太宰府」の結束力で何とか、"臨時コース"の受入れを実現する事ができました。

●5月16日(金)の臨時コース
文化財保存修復学会30回記念大会のイベントに参画し、
「歴史の散歩道(東)」コースをご案内することになりました。

コースは、
西鉄太宰府駅~~太宰府天満宮~~朝日地蔵~~観世音寺
~~戒壇院~~太宰府政庁跡
(定員12名)

●5月17日(土)の臨時コース
朝日生命労働組合の社会奉仕活動の一環として清掃活動を行ういっぽう、
レクレーションとして、太宰府の史跡散策も楽しもうという趣旨の、
「歩かんね太宰府」とのコラボです。
350名という団体の受入れに事務局の私はビックリ(@_@)
ですが、経験豊かなリーダーとボランティアガイドの皆様はさすがです。
どっしりと構えて、"何人でも案内しちゃろー"という姿には、頭が下がります。
太宰府には、こんな経験と心豊かな方々が集まっていらっしゃるようで、
なぜ???...それは太宰府の土地柄かも知れませんね。
一つ心配が...「歩かんね太宰府」を長く続ける為にも、
"くれぐれもご無理のないように<(_ _)>"

コースは、6コースです。
太宰府市役所に
10:00集合
10:30~12:30 活動
12:30 解散式

又、今回は人数が多い為、
古都保存協会・太宰府商工会・九州国立博物館を愛する会
の方々にご協力していただきました、ありがとうございます。
「歩かんね太宰府」もスタッフ不足で頭を抱えています...が、
今後の太宰府のまちづくり為に、
太宰府で活動されている他の団体の方々と垣根を越えて協力し合えば、
もっと楽しいまちづくりが出来るのではないか、と感じています。

まだまだ未熟な「歩かんね太宰府」です。
不手際も多く参加者の皆様にご迷惑をおかけしていますが、
一つ一つ問題を解決しながら、ボランティアスタッフ一同、
日々頑張っておりますので、どうか温かく見守ってください。

次回、第10回企画会議(事務局会議)は、6月3日(火)18:30~21:00です。
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by dazaifuwalk | 2008-05-17 01:05 | 例会の報告
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雲ひとつない快晴のもと、飛び入りも含め、参加者26名、スタッフ3名、総勢29名でJR原田駅をスタートした。参加者の半数近くは、ウォーキングコースのリピーターである。気温も高く、登山道に入る前までの道は、日陰がないのでとても暑く感じる。
登山道に入ってからは、木立をぬける風が心地よい。

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気温のせいもあり、息を弾ませながら東北門に辿り着く。
解説を聞く時は足を止めるので、みなホッと一息。
丸尾礎石群、大礎石群で解説を聞き山頂へ向かう。

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山頂(木山城跡)では眼下に広がる大パノラマに息をのむ。
少しかすんでいて遠くまで望めないのが残念である。
しばらく休憩をとり、基肄城、木山城についての解説を聞き、
山城を築いた武将たちに思いをはせる。

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基山から山口へ下る山道では、蛇がかま首をもたげたような形のまむし草や可隣なおどり子草がみられた。山口に入る少し手前で、遠目にではあるが、うす紫の花が満開の大きな桐の木を見ることができた。

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天拝湖からは、博多見城を望める。
この辺りで、みな腹の虫も鳴きはじめた。あと一息でおべんとう!
昼食場の筑紫野総合公園は、休日とあって、多くの家族づれでにぎわっていた。
さあ、ラストスパート! 天拝山を目指して出発。

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アップダウンが激しい道なのでゆっくりペースで歩き、天拝山に辿り着く。
ちょうど武蔵寺藤まつりやJRウォーキングもあって、山頂は多勢の人であった。

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休憩後、山頂をあとにし、飯盛城跡へ、ここは人がいないのでゆっくり解説を聞く。
完歩証明書、参加証を渡す時には、みな疲れもわすれ顔がほころんだ。
多少気温が高かったものの、天候に恵まれ、無事ゴールできたことがなによりである。
みなさん、16kmウォーキングほんとうにお疲れ様でした。

(サポーター:神吉)

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by dazaifuwalk | 2008-05-07 20:35
全コースの紹介は、春の「歩かんね太宰府」パンフレットをダウンロード(2.1MB)

「まほろばの里あるき(東)」は、太宰府のまちあるきの基本中の基本でもあるコースです。集合場所の太宰府館から、ボランティアガイドの田島さんを先頭にまちあるきのスタートです。ガイドの田島さんは自前でハンドマイクを持参され、気合が入っています。

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西鉄太宰府駅前にとても立派な灯籠の歌碑があります。

一面目は菅原道真。
「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

二面目は大伴坂上郎女。
「今もかも 大城の山に ほととぎす 鳴きとよむらむ われなけれども」
               
三面目は仙崖。
「烟たつ かまどの山の 緋桜は 香飯の国の 贈る春風」

四面目は夏目漱石。
「反橋の 小さく見ゆる 芙蓉かな」

私も今までは素通りしていて、歌碑が書かれているなんて気づきませんでした。

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その後、西(筑紫台高校方面)へ歩いていきます。太宰府天満宮の大駐車場を横切り、御笠川沿いの遊歩道を歩きました。
この歩道にきれいなタイルがはめ込まれている事をご存知でしょうか。
太宰府から出土された「蓮華唐花文磚」を復元したもので、磚は現在でいうタイルにあたるものだそうです。(本物は九州国立博物館に展示されています)
のんびりと歩くと色々な発見がありますね。参加者の皆さまもジックリと眺めていらっしやいました。ここからの宝満山の眺めも最高ですよ!!

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遊歩道をしばらく行くと白川橋に。その白川橋を渡り、住宅地に入るとすぐにあるのが「朝日地蔵」です。「朝日地蔵」は、横岳崇福寺を創建した禅僧湛慧(たんね)の墓と言われています。土地の人々は亡きがらを手厚く葬って供養し、後に地蔵を祀ったのが「朝日地蔵」なんだそうです。この日もきれいなお花が添えられていました。地元の人たちのやさしさが伝わってきますね。のどかな田園風景が広がる散歩道を次の目的地「観世音寺」へと向かいます。

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「観世音寺」の境内にある梵鐘(ぼんしょう)は、日本最古の梵鐘で国宝に指定されています。その荘重な音は「日本音百景」のひとつに登録されています。クスの大樹に包まれた境内は、藤、アジサイ、萩、椿、等、季節がやさしく移ろいます。
大きな石が所々に置かれてあいますが.....一つ一つ意味があるんですよ。

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次に戒壇院 (カイダンイン) へ。今日は座禅の日だったので、邪魔にならないように...
「歩かんね太宰府の一行」は静かに横を通り、正面の入り口で解説を.....

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大宰府学校院跡をご存知ですか?国指定史跡の大宰府学校院跡は、今は何もありませんが、とても重要な場所だったそうです。
学校院は西国の役人を養成する機関で、大宰府政庁の東側にあるこの地区は、小字名を「学業」ということから、学校院があったと考えられているそうです。
学生は所定年内に必要な科目を修得した後に、試験に合格すれば役人として採用され、
天応元年(781)には約200人の学生が大宰府に集まったとの記録があり、大宰府が学問の中心地としても機能していたことを知ることができます。

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大宰府学校院跡から太宰府展示館へと歩きます。太宰府展示館では撮影禁止の為、写真は写せませんでした。太宰府にいながらお恥ずかしいことに一度も入った事がなかったのですが、太宰府市周辺地形、政庁跡の模型等が展示してあり、また発掘調査により出土した平安時代の遺構や出土品をそのまま公開しています。太宰府の歴史を最初に勉強するには、一番良い場所でした。参加者の皆さまも"ほ〜、なるほどね〜"と熱心に見学しておられました。(入館料は150円、休館日は毎週月曜日です)

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ラストは大宰府政庁跡(都府楼跡)です。政庁跡の入り口に立って、南の方を向いてみてください。こんもりとした森が見えます、菅原道真公にゆかりのある榎社が見えますよ。大宰府政庁跡(都府楼跡)は、かつては「遠の朝廷(とおのみかど)」と呼ばれ、
九州を治める役所であった大宰府の政庁があった場所です。奈良時代から平安時代にかけて壮麗な建築が建ち並んでいましたが、天慶3年(940)に藤原純友の乱で焼失しました。今は広い野原にレプリカの大きな礎石が並んでいて、往時をしのぶことができます。ボランティアガイド方々の解説はとても奥が深く、参加者の方々もはじめて聞くことばかりのようで、最後まで聞き入っておられました。

太宰府の歴史は、本当に奥が深いです。サポーターである私も同じ場所の解説を何度も聞く機会があるのですが、時代背景が菅原道真公の時代なのか? 平安時代なのか?
いまだに理解できていません。年表を見ながら、日本史の勉強からやり直さなくてはいけませんね。

参加者の皆さまも「歩かんね太宰府」に参加されたことをきっかけに、今まで興味のなかった「日本の歴史(太宰府の歴史)」を、勉強するきっかけになられたのではないでしょうか。

同じコースを1回だけではなく、2回、3回と参加されると、また新たな太宰府の魅力をきっと再発見できると思います。

参加者の方々との"ふれあい"を大切にスタッフ一同、お待ちいたしております。

「のんびりと太宰府のまち歩きを一緒にしましょう!!」

(サポーター:碇)

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by dazaifuwalk | 2008-05-01 09:58