6月9日(日) 古都の調べと菩提樹の香り 

2013春 3月から34コース開催してきましたが、今日は35コース目、「ENDING」です。

オープニングとエンディングは、「歩かんね太宰府のスタッフ」は全員参加しましょう~ということで、今日は沢山のスタッフが勢ぞろいしました。
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いつもは、スタッフ2人~3人で15人程のお客様を案内していますが、今日のお客様は周りに沢山のガイドがいて、解らないことはマンツーマンで解説してもらえるのでチョッとお得です。
オープニンにも来ていただいたケーブルテレビの皆さまも今日もご一緒です、いつもありがとうございます。

また、今日は太宰府在住の作曲家、岩崎記代子さんもスタートから参加いただき「岩崎記代子記念館」までご案内していただけるので、「歩かんね太宰府」のスタッフもお客様気分です。
お客様との会話を楽しみながらガイドものんびりとしたひと時になりそうです。
挨拶が終わったので・・・・出発~。
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最初に戒壇院に向かいました。
戒壇院では、午後から「太宰府リコーダアンサンブル」による「菩提樹コンサート」が開催されるのでちょうど準備中でしたが、「歩かんね太宰府」を迎えてくださいました。
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野外での岩崎紀代子さんの独唱にお客様も聞き入っていらっしゃいました。
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菩提樹の香りに誘われて皆さま和やかな雰囲気、香りをお楽しみいただけましたか。
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戒壇院~観世音寺~観世音寺法蔵へ
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観世音寺から小道を歩いて「岩崎記代子記念館」に向かいます。
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「岩崎記代子記念館」では、先生が作曲された太宰府にちなんだ歌をスタジオで参加者全員で唄いました。
岩崎さんの素敵なピアノ演奏に合わせて"合唱"です、皆さまお上手ですね~。
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「岩崎記代子」スタジオの生徒の方々にご用意していただいた、お抹茶とお菓子もいただき、お客様も大満足のご様子でした。
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小雨の太宰府でしたが、しっとりとした古都大宰府の雰囲気を充分にお楽しみいただけたと思います。
ご協力くださった「戒壇院」、「岩崎記代子記念館」のみなさま、本当にありがとうございました。

その他の写真はこちらから


2013春のコースは、これで全て終了です。
「気持ちよかやん、風も人も」をキャッチフレーズに、2013秋に向けて、ただいま企画会議の真っ最中です。秋の開催まで約2か月、皆さまと街歩きができる事を楽しみにしています。


歩かんね太宰府スタッフ一同
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5月10日(金) 「小郡健康運動クラブ」の皆さま(団体)

小郡健康運動クラブ会長さんの明るい健康的な団体申込の電話から始まりました。

このクラブは毎月一回、健康づくりを兼ねて各地を楽しみながら歩いているとのこと、今回の企画は、歩かんねのパンフレットが縁となり団体申込みとなったと聞きました。

また、事前に下見として、二人(会長・副会長)の方が5月24日の水城を歩いて歴史と自然を楽しむコースに参加され、その時にお会いし、このコースで6月7日の実施となりました。

当日は、天気にも恵まれ、西鉄下大利駅をスタートしてから老松神社~水城東門跡~水城西門跡(解散・昼食)のコースを4名のガイド・サポートで案内しました。
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みなさんは、薬草にも関心があり、水城跡の植物を中心にいろいろな花の香りとガイド手作りのテキストで説明を聞きながらの歩きで、昼ごろ終了し木陰で各自持参の弁当を食べてJR水城駅から帰途に着かれました。
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私たちは、下見まで来ていただき、優しさいっぱいの女性方を案内し感謝しながら自然相手のまち歩きが楽しく健康的でもあることを感じた日でもありました。
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今後は、このような団体の方が参加できるコースを企画することで活動の幅も膨らんでくると思います。
小郡健康運動クラブのみなさんありがとうございました。またの出会いを楽しみに待っています。

[ボランティアスタッフ:文責 冨永敦夫]
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4月25日 四王寺三十三観音札所巡り

好天に恵まれ参加者14名、いつものように写真係神吉さん、後詰めの河辺さん、そして先導役小沼3人で出発しました。
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小沼は今コスプレに凝っておりまして、又西国33ヶ所先達会から先達の公認資格をとりましたので、菅笠(すげがさ)・笈摺(おいず)りの出で立ちで登り始めました。皆さんが会話を楽しみながら登れる位のスピードで進みました。
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一番札所の如意輪さん、どちらが江戸時代のものか尋ねてみました。急な坂道でしたが、二、三、四番札所のある谷まで順調に登ってこられました。やはり三番の磨崖石仏には驚かれたかと思います。

焼米ヶ原では、いつもの五番札所の観音様、どこにお隠れなのかいまだ見つかっていません。六番は三宝荒神が祀られているのですが、観音霊場なのに番外的な神仏の登場にお迷よいになられたのでは、七・八・九・十と土塁上の尾根道沿いに様々な観音様がお出ましになります。十一面千手観音が数では多いのですが、時に四国霊場の写しとしてそのまま不空羅索観音や馬頭観音も鎮坐されているようです。
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圧巻は十二番札所の千手千眼観音様でその像容の美しさは他に類を見ない。又この三十三観音がつくられていった背景がわかる刻銘が記されているのも、この観音の周囲の岩である。石土の国松市三郎さんの名がはっきりわかる。

お昼をすぎて東峰から西峰の尾根上の観音様をまわる。
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28番札所は山頂らしき所に四阿(あずまや)が設けられた側の木の根元に鎮坐されている。完全に尊容が磨滅しているが全体的に見れば聖観音と思われ、西国28番札所の成相寺の本尊と一致する。

29番の観音は本地の松尾寺同様馬頭観音様、31番、いつもここにくると心が和む観音様との対面がある。いつだったか子供連れの御夫婦がお子さんを側において一心不乱にお経を唱えていた事を思い出す。今日も朝誰かがお詣りしたのか、供花が新しい。
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そうこうすると内結願の32番の観音様の所にやってきた。最初に述べたように「先達」の資格をとっているならとここで般若心経を何も見ずに唱えて、皆さんも唱和していただき本当に有難う御座居ました。
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[ボランティアガイド:文責 小沼秀人]
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4月20日 城の山道と基肄城ウォーキング

4月20日午前8時30分、曇天にも拘らず、12名の健脚者達が天拝山駅に集まられました。
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午前中30%降雨可能性だったので、挙行しましたが皆さん雨具の用意もきちんと準備された中、スターしました。
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天拝山駅から日尾山の麓までは、緩やかな登りで、一時間余、筑紫野平野の真中を横断するようなウォーキングを楽しみました。
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萩原山谷から山中に入ると10分位で日尾山の鞍部に到着し、さらにそこから5分位で原田反射反のある日尾山山頂に到着します。
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ここは江戸時代の地図では火の尾という名が書かれ、古代の烽火場かと推定されます。
北側に向かって展望が開け、古代城の山道がこの火の尾の西側を通って、大宰府政庁方面に直線に走っていた事が、筑紫野市が発掘して立明寺C遺跡の報告からもわかっています。
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日尾山を下って、両国峠につながる道を南へ向かうと、途中から基肄城東北門へと進む山道を登り始めます。
皆さんは登ったり、下ったりの繰り返しが続いたのですが、誰も遅れずにあっという間に東北門跡に到着しました。
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東北門の所は土塁の大きさに驚かれたと思います。
そこから西峰の土塁線をめざして、更に登りました。途中、丸尾礎石群という城内の倉庫十数棟が西峰からの一つの尾根線上に礎石群を残していました。
千三百年前位の古瓦の残欠もあちらこちらに見られる所です。
11時30分頃、山頂到着、屋根付きの展望台で食事をとり、天気予報道り午後80%の雨が襲いかかってきました。
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この雨にも負けず参加の皆さん達は、リーダーの指示に従って下山していただきました。
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途中東峰のツツミ跡、米倉跡を見学して、最後の見学場所水門に到着しました。
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残念乍ら、崩壊が進んで石垣は青いビニールにおおわれ全容は見えませんでしたが、水門の大きさには土塁同様めずらしいと思われたようです。
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13時30分頃、予定より2時間早くきりあげたのですが、皆様満足されたでしょうか、「雨も自然です」とばかりに引張りまわしたリーダーを何卒お許しください。
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[ボランティアガイド:小沼秀人]
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3月30日 自然景観と信仰の山大根地山を歩く

わずかに605mと決して高い山ではないが頂上に立つと、筑豊・朝倉地域に連なる遠い山々が遙かではあるが、はっきりと見てとれる場所である。
自然に溢れた今回の大根地登山は多くの方々が申込まれて、断った方々の多さに驚いた。
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当日20名の方が西鉄紫駅に集まられて天気も良く、9時30分頃、登山口の香園に到着、香園は名前からして美称であるが、菅公がここで香を薫かれたという伝承や、天満宮満盛院の荘園でもあった事で知られる。
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急な山道にさしかかろうとする時、御神光と書かれた石碑が昭和20年代に博多にあったお店や人の名が寄進者に連ねていて興味がつきない。香園からの山道は林業従事者の林道を利用するので登りは本当に楽である。
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一時間余で頂上近くの大根地神社に到着。稲荷社として著名な筈なのだが意外や筑紫野市関係の書物には触れられていない神社だ。
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11時30分頃到着、昼食を楽しんだ後、早々に下山にとりかかる。
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何せ往きは良い良い帰りは恐い大根地山と書いたように、下山路は殆んど人が通らなくなった山道だからなのですから、只大根地山を西に向かって降りていく大根地新道は竜岩自然の家関係の方々で何とか整備され、年々歩き易くなってきている。
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しかし笹尾山への分岐道から南へと入っていく山道はふと目を外にそらすと、道がわからなくなってしまう。
リーダーである私小沼も調査の段階で何度も道に迷わされた難路である。
吉木の龍が城跡まで地図なくして又コンパスなしでは絶対に危険な山道が続く、途中笹尾山へと向かう坂道では本当に道なき道であり、登るというよりは、はい上がる登りを経験されたと思う。
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何とか龍が城跡まではたどりついたのですが、予定していた午後3時28分のバスには間にあうのか微妙な時間帯となっていた。
それでも参加の皆さん方協力していただいたお陰で何とか数人の方を除いて帰りのバスに乗る事が出来ました。
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残った方々は40分近く待っていただいて無事全員が帰りの途につきました。
最後全員で帰れなかった事は反省材料として、次から又工夫して山行をやって行きたいと思っています。

ボランティアガイド:小沼
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4月6日(水) もう一つの太宰府国分寺と坂本ムラカタ

このコースの様子は、5コースの世話人「蛇の目うさぎ様」のブログをご覧ください!!

ブログ①
ブログ②
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4月13日(土) 太宰府の三つの物語を聞きながら歩こう

物語コースは好天に恵まれ、また物語コースのネーミングに弾かれたのか、飛び込み参加が2人もありました(おかげで資料が足りなくなりました)。
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 太宰府には古くから「文学」も多く取り入れられていますので、今回は「太宰府」が「原点」でありながら太宰府の人達が殆ど知らない「刈萱の関」の中心人物「刈萱上人」のことが「高野山」と長野・善光寺ですごく有名になっている話と、観世音寺が書かれている「源氏物語」が「能」に取り入れられていて、そのクライマックスの場面は奈良の「長谷寺」なので、そこの話などをしてみました、資料は全部夫々の寺から取り寄せました。
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[ボランティアガイド:杢尾 記]

10コースのアルバム写真はこちから
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2013.3.30(土) No4 古都の桜名所と文学の道

このコースは、太宰府が誇る竃門神社周辺から天満宮境内を通り、光明禅寺までの「桜の名所」を辿りながら、道中の歌碑・句碑を楽しんで頂こうと考えたコースです。
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バス乗車までの時間を利用してロータリーにある歌碑の小話を披露、快晴の竃門神社に到着、桜満開の竃門神社を探訪開始、礎石・歌碑を巡る昨年12月に落成した今話題の新社務所を見学、展望所と石造の椅子等も・・・
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「春は燃え秋はこがるる・・・」で有名な清原元輔の歌碑を眺める、宝満山に縁の深い天台宗妙香庵にある「蓮華のともし灯」と「最澄立像」を拝む、お客様の中には自然の草木に興味をもたれ、しばしば立ち止まり遊んでおられました。
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天満宮境内の桜を眺めながらお石茶屋に・・・、筑前の3美人と言われた「お石しゃん」のご子孫の現女将の接待で「梅が枝餅」を頂きました。
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当時の福岡貯金局長の「富安風生」さんの歌碑「紅梅にたちて美し人の老」の前で「人の老」について考えるスタッフさん、天満宮境内東側の「荻原井泉水」「飯田郁子」「河野静雲」「高浜年尾」各氏の歌碑を楽しみながら光明禅寺へ、光明禅寺は前面の「仏光石庭」、そして本日のハイライトとなる「一滴海庭」を皆さん、人生を見つめ直しておられた?姿が心に残りました。
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いずれにしろこの快晴と満開の桜に皆さん恐らく満足頂けたであろうと念じながら、今日のコースをお開きとしました。

ボランティアガイド 市川記

4コースのアルバム写真はこちらから
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3月28日(木) 太宰府の羅城めぐり

今日は素敵な花日和。
桜の時期に合わせて、年に一度のこのコースも、昨日であれば雨で中止でした。
先ずは、参加のみなさんの心がけに感謝しつつ、JR水城駅そばの公園から解説をスタート。
参加者17名(7割が「歩かんね太宰府」のリピーター)、スタッフ4名。
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最近、水城の上の樹木が一部伐採され、水城の形状が見やすくなっていました。
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水城西門跡。太宰府市民の方も含めて、ほとんどの方が、初めて来られたとのこと。
今日のコースは、ここから小水城を辿りながら、西へ西へと向かいます。
大野城市を抜けて、春日市と那珂川町の境の「新幹線の博多南駅」近くまで、約12kmを歩きます。

水城の望楼跡で、地形の確認。なぜ小水城が必要であったかを解説。
ちなみに「羅城」とは、古代、都市の周囲にめぐらせた外郭(防衛線)。
水城といくつかの小水城を結ぶ線が、その一部であったと考えられています。

三兼池公園の「梅頭窯跡」。
水城西門から1.2km西の「上大利小水城」近くのこのあたりは、6世紀から9世紀にかけて200基以上もの窯があった「牛頸窯跡群」(日本三大窯跡)です。
いわば古代の大工業団地。
満開の桜が迎えてくれましたが、例年見られる「芝桜」の開花は、まだ1割程度でした。
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少し寄り道して、「九大キャンパス」の中へ。ここは、隠れた桜の名所。
22日の「満開宣言」から一週間過ぎています。心配していた桜は、頑張ってあでやかな花のトンネルを保ってくれていました。
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外人教師がサンドウィッチを齧りながら、桜を見ていた以外は、花見客の姿は無く、花のトンネルは、歩かんね太宰府の貸切。みなさん、うっとり。
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ここからは、古代に鴻臚館から大宰府をむすんだ官道の跡が発掘されています。

春日神社にお参り。推定の土塁と天智天皇と「婿押し」の奇祭の話をしてから、桜の木の下でお弁当。
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大土居の小水城で、春日市の「奴国の丘歴史資料館」の中村昇平係長と合流。
中村さんの解説は、その内容と美声と滑らかな語りで人気です。
小水城の発掘時の様子や木樋などについて、丁寧な解説が始まりました。
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天神山小水城は、すぐ脇の家が移転し、何本かの樹木も伐採され、すっきりした姿になっていました。
山に登ると全体像がよく見えるようになりました。いずれ展望台をつくる予定とのことで、楽しみです。

今回はさらに、七天神の板碑と中世の荘園「白水の荘」(しろうずのしょう)について詳しく解説していただきました。

ゴールは「日拝塚」。6世紀の前方後円墳。鍵を開けて中に入れていただき、古墳の中で解説を聞くことができました。
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この古墳は、墳丘の主軸の方向が東を向き、春・秋の彼岸には東16kmの大根地山(おおねちやま)から昇る朝日を拝めるそうです。
(大宰府政庁跡もこのラインの上にあり、筑紫の聖なるラインかも知れません)
(歩かんね太宰府は、その大根地山を縦走するコースを3/30に実施しました)

ここでも桜に見送られながら、解散。
「分かりやすい解説で、故郷の歴史と地形がよく理解できた」の感想が聞けました。

島松 記

2コースのアルバム写真はこちらから
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3月29日(金)

少し曇りの空の中、9名のお客様とスタッフ3名で西鉄太宰府駅をスタートしました。
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少し肌寒さを感じますが歩くにはちょうど良いようです。
大町公園では歌にある「あふちのはな」(せんだんのはな)ならぬ桜の花吹雪の中、解説を聞きました。
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ゆっくりと歩いて、大宰府政庁跡でお昼です。満開の桜の下で食べるお弁当の美味しかったこと。
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食事の後は御笠川沿いの桜並木をゴールの落合公園まで歩きました。
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参加して熱心に聞いてくださったお客様、大宰府万葉会のお二人、また満開の桜、すべてに感謝の一日でした。

ボランティアスタッフ:神吉章子
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