09.水城ウォーキング7km

5月11日(金)、朝から太陽が顔を見せているが、予報では最高気温20度程度と少し肌寒くなる一日・・・でもウォークには最適の朝午前9時、まだ通勤客の混雑が続いている西鉄下大利駅(東口)を参加者6名、スタッフ2名の計8名でスタートしました。
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下大利団地の中を通って「老松神社」、旧日田街道、そして水城の全体が一望できる展望所において水城についてゆっくり説明し、また多くの質問等に応えました。
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この頃から参加者同士及びスタッフとも打ち溶け、お互いトークが弾んできました。
水城の東門で休息を取り、その後水城を横切る御笠川、JR線を越え水城の最西端までの間、途中地元(吉松地区)で御祭りされている「十一面観音」「こっけさま」そして「水城院」に寄りました。

この間、各所で熱心にメモをとる若い女性、初めて「歩かんねコース」に参加した夫妻、初めて見るものが多かったが少しくたびれた(?)かな・・って感じの60代~70代の男性(3名)の皆さんと楽しく水城ウォーク約7kmを過ごすことができました。
お蔭様で12時30分
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予定通り終了することができました。
皆さんありがとうございました!!

[文責:ボランティアガイド 嘉村]
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16コース 最澄と太宰府(4月26日)

朝、9時に集合場所の竈門神社駐車場に到着し、森林が美しい宝満山を見ると春を表現する「山笑う」という季語に迎えられたように感じながら、「最澄と太宰府」コースは、お客さん8名とガイドの原田さん、スタッフ4名でその駐車場をスタートしました。
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最初に、内山公民館で、太宰府における最澄ゆかりの場所(大黒寺跡、玄清法印、竈門山寺跡、薬師堂跡、伝教大師窟、根本中堂、北谷の地蔵菩薩など)の説明を聞いて、30分ほど山を登り六所宝塔につきました。
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心地よい風と眺望のなか、ガイドさんの「最澄は法華経の功徳により豊かな王道楽土を実現しょうと六ヶ所に宝塔を立てた、その一つがここにあります」との解説があり、当時の状況を思い浮かべながら最澄仏教の一端に触れました。
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次に下山し唐へ向かう希望に燃ええる最澄の銅像に合掌し、妙香庵へ来ました。庵主さんが、「伝教大師(最澄)と教え」について、庵主さん手作りのテキストで解説され、最後に「世界が激しく揺れ動いている今こそ、一人ひとりに一隅を照らす生き方が求められている」と語られました。
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私たちは、今こそ最澄の教えを今に活かされなければならないのではと感じた一日でした。

 
2012年5月3日
冨永

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 4月1日(日) 新年度のスタート日にセットされた超健脚者を対象の「脊梁山脈縦走」コースです。
天候は晴れ、ただ予想最高気温14度と3月中旬並で吹き付ける風は冷たさを感じる朝でした。
参加者は24名(男性12名、女性12名)、スッタフ5名(特別参加の財津さんを含む)の計29名で、南山手団地をスタートしました。
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 まずは井手地区にある「山の神」に参加者全員で無事を祈願して、牛頸山山頂を目指しました。
途中、牛頸窯跡群では当時の須恵器の現物が見つかり少し騒々しくなったり、山道の傍らに聖観音様を祀る祠で説明があったり、少し脇道に入り博多湾や太宰府方向が一望できる場所で眼下に広がる景色を堪能したり・・と上りの山道が続く中を適宜立ち止まる時間を取りながら1100前には黄色の旗が強風で音を発てている牛頸山頂(標高448m)に到着しました。
山頂では博多湾から直接吹き付ける北風が強く、更に冷たく感じましたが全周に広がる絶景に感動しました。

 その後少し歩いてから昼食休憩を取り、黒金山山頂を目指します。
ここから本格的な脊梁山道に入り、所々アップダウンの傾斜が激しく傍らのロープの助けが無いと歩行困難な山道や急斜面を横に歩行する高等テクニックが必要な山道等まさにバラエティに富んだ超ハードな山道歩行が続きましたが、途中山道の分岐点等でガイドの小沼さんが軽妙な説明をする内に呼吸を整えて1400頃に黒金山山頂(推定)に到着しました。

 そして後は下りの山道ですが結構厳しくロープか樹木に掴まっていないと転がり落ちる程の傾斜でした。平地に到着後には佐野浦という集落があったと云われる猿田彦の石標等に興味津々でした。
本コースは行程の5分の4が山道走行でしたが、そんな中に樹木の枝や地表から透き通った緑色の新芽の息吹に癒されたり、また森林の中に指す太陽光線の温かみに触れたりでき、気持ち良く最後の大佐野池に到着することができました。
これも参加者の皆さんのご協力と「山の神」のご加護のお陰とスタッフ一同感謝致しています。ほんとうにありがとうございました!!

3月24日(土)の様子はこちらをご覧ください!!

4月1日(日)の様子はこちらをご覧ください!!

ガイド: ボランティアガイド 小沼
レポート: ボランティアスタッフ 嘉村
写真撮影: ボランティアスタッフ 神吉

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古都の歴史遺産を巡る(天満宮参道~政庁跡)

(実施日)3月29日
(サポーター)杉谷、山崎、原田(写真)、石橋(文責)

 気温が20度ほどとなり、今年一番の暖かい日になりました。桜はまだつぼみ状態ですが、気持ちよく、コースを回ることができました。皆さん熱心に聞いて頂き、シビアーな質問もお受けいたしました。ありがとうございます。
 かって九州を治め外国使節も訪れた大宰府政庁、国宝の梵鐘が遺る観世音寺、天下三戒壇の一つ筑紫戒壇院、博多崇福寺の源である横岳崇福寺など古の栄華を語る歴史遺産を巡るコースです。

(写真1)出発前の挨拶 西鉄太宰府駅
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コース順は近世→中世→古代を逆行してタイムトリップし歴史遺産を巡ります。
   天満宮参道→三笠川→旭地蔵尊→横岳宗福寺→推定金光寺跡→市民の森→武藤資頼・資能の墓
   → 観世音寺→玄昉の墓→戒壇院→学校院→大宰府展示館→大宰府政庁跡
<1>まず近世は、江戸末期~明治維新の天満宮参道の宿場町(大町)のご紹介です。
 大町は江戸時代には「宰府参り」で栄えた宿場町でありましたが、幕末~明治維新にも、この太宰府で政治の大きなうねりが起こり、更に繁栄した宿場町となりました。公武合体論に押されて尊王攘夷論を唱える三条実朝公を含む高級公家5名が延寿王院へ送られてきました(いわゆる「五卿落ち」)。大町は、この五卿のお付の人や五卿を警護する役人達、および五卿を慕って全国から頻繁に訪れた勤王の志士達によって賑わうことになります。
現在の大町の土産店は、その当時の大きな旅館であり諸藩の指定宿となっていました。

(写真2)薩摩藩の指定宿であった松屋の今
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(写真3)長州藩の指定宿であった大野屋の今
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(写真4)幕府直轄領西国郡代(日田)の指定宿の日田屋の今
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<2>次のご紹介は鎌倉時代から中世末にかけて繁栄した禅宗寺院に関するものです。
 横岳崇福寺は禅宗(臨済宗)の僧侶・堪慧により建立されます。そして大応国師などのりっぱな僧侶達によって引き継がれ、その後の禅宗の基となる派閥(大応派)を形成していきます。堪慧から350年後の戦国時代には、横岳崇福寺はかなり大きな寺院になっていましたが、九州制覇を狙う島津軍により焼き払われてしまいます(岩屋城の戦い)。その後、江戸時代に黒田藩により博多の千代の松原に博多崇福寺として再建され、黒田家の菩提寺となります。
 旭地蔵尊は横岳崇福寺を開基した堪慧の墓だといわれています。また瑞雲寺は岩屋城の戦いの折、唯一焼け残った子院跡といわれ、敷地内には室町時代のものとされる茶室・庭園や石塔群が残されております。
 横岳崇福寺が大きくなった要因のもうひとつは、武藤氏の存在です。武藤氏は鎌倉幕府の御家人で大宰府政庁の小弐職(長官)、鎮西奉行、北部九州の守護として勢力を振るいます。その後、大宰府政庁の小弐職は世襲制となり武藤氏は小弐氏を名乗るようになります。
 横岳崇福寺はこの武藤氏に資金提供された堪慧によって開基され、武藤氏の菩提寺となったお寺です。

(写真5)旭地蔵尊
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(写真6)瑞雲寺
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(写真7)武藤資頼・武藤資能の墓
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<3>最後は古代へのタイムトリップで、飛鳥時代・奈良時代・平安時代の太宰府政庁、観世音寺、戒壇院などの紹介です。
 飛鳥時代、朝鮮半島状況が緊迫化します。新羅は朝鮮半島の占有をめざし、中国・唐と結束し百済を滅ぼしにかかります。百済と友好関係あった日本の斉明天皇は百済救済のため、軍隊を九州へ南下させますが、朝倉橘広庭宮で亡くなります。その後を引き継いだのが中大兄皇子(のちの天智天皇)です。中大兄皇子は朝鮮に兵を出しますが、白村江の戦いで大敗します。百済は滅び、日本は百済の要人や多くの職人を引き連れ九州に逃げ帰ります。そして唐・新羅の追送を恐れ、主に百済の職人の手によって構築されたのが水城・大野城・基肄城の防衛ラインです。そして博多にあった軍事施設・那の津の宮家をこの防衛ラインの内側に囲い込んだのが大宰府政庁の起源です。
 観世音寺は、中大兄皇子が母・斉明天皇の菩提を弔うために発願した寺院です。また日本に三つしかない戒壇院は、僧尼に戒律を授けるために唐の鑑真によって観世音寺の南西角に開山されました。

(写真8)大宰府政庁跡 入口案内板
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(写真9)政庁跡 亀井南冥(なんめい)の意思を継いで建てられた太宰府碑
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(写真10)観世音寺 講堂
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(写真11)観世音寺 碾磑 「天平の石臼」
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(写真12)観世音寺 清水記碑
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(写真13)観世音寺 国宝の梵鐘
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(写真14)戒壇院 正面門
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(写真15)戒壇院 本堂前
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 今回のコースにおいては二つの五輪の塔のご案内をしました。①戒壇院にある鑑真の供養塔と②武藤資頼の墓 です。今回はこの五輪塔について特出してご紹介したいと思います。

「五輪塔の持つ意味」
 元来インドから中国を経て伝わった五大思想(宇宙の構成要素)「空・風・火・水・地」を具現化したものが五輪塔であり、人が成仏した姿も表していると言われています。平安時代後期から亡き人の供養塔として建てられ、お墓の原型とも言われています。
 一般的に建てられるようになったのは鎌倉時代以降で、当初は密教の影響が色濃く見られましたが、時代が下るにつれて、宗派を超えて受け入れられるようになりました。
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 五輪塔は、下から方形=地輪(ちりん)、円形=水輪(すいりん)、三角形(または笠形、屋根形)=火輪(かりん)、半月形=風輪(ふうりん)、宝珠形=空輪(くうりん)によって構成されています。

①  戒壇院 における鑑真の供養塔(写真16)
 上記説明通りの五輪塔です。三角形の笠には「開山大唐国」の文字が彫られているのが見えます。

②  武藤資頼の墓(写真17)
 この五輪塔は上の空輪、風輪が欠損しています。また一般形では下から二番目の石は円型であるべきですが、この五輪塔は、隅切(すみきり)五輪塔と云われる珍しい形をしています。

(写真16)戒壇院 鑑真の供養塔
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(写真17)武藤資頼の墓
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文責:ボランティアガイド 石橋
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2012.4.22(日) コースNo4 「歴史の散歩道(水城跡~政庁跡)」

大宰府は7世紀に出来た人工の都市であると言われ、以降平安末期まで九州の中心「遠の朝廷」として栄えた痕跡を、道中各所に眺め楽しみながら歩く太宰府の定番コースです。
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昨晩の予報では降水確率60%で本来「雨天中止!」のところを、スタッフの意気で「開催!」に決定、お客様にも連絡すると当日はやや雨模様の中約半数の方が「都府楼前駅」に集合、若干のコース説明の後、宰府参り「一の鳥居」のある関屋に向かい、後「刈萱の関跡」に案内しました。
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ここでは「石堂丸」の故事を紙芝居要領で披露、皆様の感涙??を誘った後、本コースの北端となる「水城跡」まで少々汗をかきますが国道を歩いて頂きました。

途中「稲子地蔵」の伝承を前田さんがユーモアを交えながら説明、少人数のせいもあり、一同すっかり仲良くなり夫々私語を交せながら、メインの「水城跡」に到着。
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「水城跡」では当時の倭国・東アジア情勢の概要説明の中663年の「白村江の戦」を位置づけ、築造目的・規模などに加え着工時期・工期への疑問を挟みながら解説、次の「衣掛神社」に向かいました。「旅人の歌碑」含めすっかり場慣れした河辺さんの解説に、一同納得納得の様子。
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このコースには史跡が連続して残されており、道中の解説説明する対象には事欠きません。
以降「筑前国分寺跡」の解説後、「文化ふれあい館」で小休止、最終の「大宰府政庁跡」へ。

政庁正殿に立ち、「蔵司」「月山」「条坊制」「3本の顕彰碑」及び「史跡保存の問題」の解説、最後は四王子山から湧き上がってくる霊気を全員身体全体で吸収、更なる英気を養って頂き、今日の最終としました。 

案じていたお天気はスタッフの意気に感じるところがあったのか、一度も傘をさすことなく、最後は暑い位の日差しとなり、ホッとした一日でした。

( ボランティアガイド 市川記 )
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3月20日(火)  ~ 春のオープニング ~

 オープニングはまほろばの里“客館跡~政庁跡”までの約2㎞のコースです。
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 スタッフを含め40名の方が参加、今回は太宰府市文化財課の高橋さんに奈良・平安時代に外交使節をもてなしたといわれる客館跡を重点的に解説していただきました。
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 西鉄二日市駅を9時半にスタートして客館跡→鶴の墓→榎社→朱雀大路→大宰府政庁跡に12時に無事到着。今年は桜の満開予定が3月30日頃ですが、本日は桜ではなく梅が満開です。
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 NPO法人歩かんね太宰府は、2007年秋からスタートして6年目を迎えました。これもお客様をはじめ市等の関係機関・団体のご協力のお蔭と深く感いたしております。
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 今回は20コースを企画しています。日時やコース内容等については、NPO法人歩かんね太宰府 ℡080-6446-3905へお問い合わせください。皆様の参加をお待ちしています

平成24年3月21日

NPO法人歩かんね太宰府
最上 
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2012.4.11

戒壇院さんの庫裏を使わせていただくのは今回で10回目になります。

お二人キャンセルが入ると又お二人参加申し込みが入る。
またお二人キャンセルされるとまた申し込みが・・・
この様な有難いことを何回か繰り返し、一昨日夜雨が上がったと思ったのに・・・
朝起きてみたら、どしゃ降り。
これはだいぶ参加される方が少なくなると思いました。

ところが・・・

僅かな方だけで、申し込みされたほとんどの方々がどしゃ降りの中お集まりいただき、なんと有難いことです。 

「雨だったので心置きなく休めました」「雨の太宰府もまた良し」

政庁の桜を楽しんでいただく予定でしたが、雨がひどくなったので急遽変更して大宰府展示館に車とバスで移動していただきました。

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朝堂先生のアトリエ「吐月叢」では、今回朝堂先生と禅の関係についてのお話を聞かせていただきました。
お話してくださるご子息の冨永さん自身も博多のお寺で得度されていらっしゃいます。

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いよいよ戒壇院へ、御本堂 で本格的座禅の体験に入ります。

照紀様から「雨が降れば雨の音を楽しみましょう」

あるがままを受け入れる「禅」の手ほどきを受け、座禅の作法を教えていただきそれから一時間の座禅を体験。
ドイツから見えた精神科の先生も座禅をしたいと参加されました。

本堂の御本尊の前で座禅の体験を出来るところはあまりないと思います。
盧舎那仏のエネルギーを受けながら座禅を組めるのは戒壇院ならでは。

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照紀さまの作られたごま豆腐と厚揚げの煮物、朱色の器に盛られて綺麗。

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精進を頂く前後にお経をあげます。
精進のお運びの作法も私達スタッフも教えていただき、参加者も作法にのっとって精進を頂きます。

スッタフもお客様も初めて同士なので、なかなか呼吸の合わない所もありましたが、スタッフも貴重な体験をさせていただきました。

精進が終わってから、私達のおもてなしの気持ちで用意したお抹茶と赤米だんごを召し上がって頂きながら、リラックスしたなかで法話を聴かせていただき、参加者から「上から目線ではなく御自分のご意見として、同等の目線でお話していただいたのが良かったです」と感想をいただきました。

今日も参加者の方々から「本当に良かったです」とメールやお電話を頂戴いたしました。

みなさま、戒壇院さま、ご縁を頂きありがとうございました。


文 斉藤
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 3月17日(土)、本日の団体様は、地元の水城の国際交流西マインドクラブ様です。
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 NPO法人歩かんね太宰府への参加は2回目です。今回は雨天の天気予報もあり、参加の方が前回より少なく10名様です。
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 前日までの天気予報は雨天(60%から80%)とのことで心配しました。当日の午前中は曇りということで決行、まずまずの街歩きの日となりました。前回のコースが水城跡から大宰府政庁跡だったので、今回は太宰府街歩きのゴールデンコースの大宰府政庁跡→学校院跡→玄昉の墓→戒壇院→観世音寺→朝日地蔵尊→横岳崇福寺→瑞雲寺→天満宮参道→太宰府天満宮の3時間コースです。
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 丁度この時期は梅が満開!途中の各家庭の庭、そして天満宮の白梅・紅梅が色と香りで春を演出。瑞雲寺への途中で“ふきのとう”が咲いており“つくし”も芽を出しセリも・・・。
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 太宰府は自然に感謝です。何事もなく12時半に天満宮本殿に到着、全員で参拝し飛梅の前で解散しました。
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 西マインドクラブの皆様との出会いに感謝です。
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平成24年3月18日

NPO法人歩かんね太宰府
最上 
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