事務局からのご挨拶
c0125356_1956571.jpg

いよいよ待ちにまった2013年春の歩かんねのスタートです。
お客様24名の大人数さらに当会員等など加えると16名(ケーブルTV・西日本新聞社の取材を含め)合計40名の大人数です。
c0125356_207510.jpg

客観跡から榎社 朱雀大路 政庁跡 里山の坂本までの約3時間のコースです。今日は大宰府市文化財課の山村さんにガイド役をお願いしました。大宰府の歴史の核となるところを丁寧にそしてユーモアを交えながらの説明に一同最後まで熱心に聞かせて頂きました。お客様からガイドさんが素晴らしく感動ものでしたという嬉しい感想をもらいました。
3月中旬なので桜の満開とはいきませんでしたが樹木によっては咲いていました。
歩かんね太宰府の春のコースは6月9日のファイナル古都の調べと菩提樹の香りまで19コース開催します。是非ご参加ください。お申込みをお待ちしています。

ボランティア事務局スタッフ:最上賢二
[PR]
01.OPENING
客館跡・政庁跡から里山の坂本を巡る

奈良、平安時代の客館跡・政庁跡、昔の里山風景が残る坂本地区を巡ります

3月17日(日)
集合 9:30 西鉄二日市駅

今日の受付担当は元気いっぱいの「石橋さん」と「河辺さん」です。
c0125356_18531739.jpg

オープニングにふさわしく大勢のお客様が参加され、ケーブルテレビさんの中継も入り、「2013.春 歩かんね太宰府」のスタートです!!
c0125356_18532560.jpg

今日のガイドは「太宰府市文化財課の山村さん」
c0125356_1911469.jpg

山村さんの解説はとても解りやすいですね。
c0125356_19135147.jpg

会員も熱心にお勉強中。
c0125356_19391218.jpg

c0125356_1940944.jpg

c0125356_1915514.jpg


「杉谷さん」 春の訪れに誘われて・・・
c0125356_19173030.jpg

政庁跡からの眺めは格別ですね。
c0125356_19202468.jpg

山口からの飛び入りのお客様、「市川さ~ん、出番ですよ~」
c0125356_1921548.jpg

政庁跡から山里へ
ここから少し上り坂です、棚田までがんばれー。
c0125356_1925241.jpg

到着!!  
c0125356_1930238.jpg

山里の風景は癒されますね~。
c0125356_19313890.jpg

解散場所の坂本八幡宮まで下り坂です、下りは楽ですよ~。
c0125356_1945571.jpg

c0125356_19463315.jpg

会員全員でお客様へ解散のご挨拶、ご参加いただきありがとうございました!!
c0125356_19453699.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
やや肌寒いながら好天の中、2013春のオープニングが開催されました。
二日市駅から政庁跡経由 坂本里山まで約3時間、今日は文化財課「山村さん」の
心と力の入った 時には笑いも交えながらの解説を一同 最後まで聞き入りました。
お客様24名・会員11名、計35名の大部隊をケーブルテレビさんの中継の中、
山村さん、本当にお疲れ様でした。 どうも有難うございました。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
[PR]

太宰府市全体のよさを知っていただきたいと願う、太宰府を愛してやまない地元のボランティアによる、ガイドつきの新しいまち歩き『歩かんね太宰府』17コース(10月~12月)がいよいよはじまります。

そこで、まちあるきの開催に先がけて、オープニングイベントを実施します!
古都の光の風情を感じながら歴史の散歩道を歩きませんか~。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています!!

同日、太宰府天満宮周辺にて「太宰府 古都の光」が開催されます。
灯籠のあかりが灯り、太宰府の街の光のイベントもお楽しみいただけます。

●日  時:平成22年9月25日(土)15:30~18:30
●集合場所:西鉄都府楼駅
●解散場所:太宰府天満宮
●料  金:大人500円、小人100円
       
[お申込み・お問合せ先]
 NPO法人歩かんね太宰府(太宰府市NPO・ボランティア支援センター内)
 TEL:080‐6446‐3905 FAX:092‐918‐3644
 受付時間:平日10:30~17:00/土日13:00~17:00
 休み:毎週水曜・祝日
[PR]

3月28日(日)

春の歩かんね太宰府がいよいよスタートです。

オープニングとして今年の春は、
①太宰府の条坊とどんかん道から天満宮へ
②太宰府のさくら巡りウォーキング
と始めて2コース設けました。

特に今回は、昨年9月より歩かんね太宰府会員のマッププロジェクトチームが全力をあげて制作した散策マップ完成記念として、2コース設けました。
このオープニングイベントに参加された全員の方に、散策マップをプレゼントしました。

朝、家を出るころパラパラと小雨がおちてきて心配しましたが、9時過ぎには雨も止み絶好のウォーキング日和となりました。

本日の1コースのガイドは、条坊の発掘に参加された高橋さんです。
条坊跡では、高橋さんから現場でしかわからない話しが盛り沢山あり、参加者全員が納得の表情でした。

その後、道真公が幽閉されていた榎社に向い、道真公にまつわる神幸式大祭について当ガイドの杢尾さんより説明を受けました。
9月22日、秋分の日の前日に実施される神幸式大祭は、平安の京の華麗荘重な神幸の様式で、王朝絵巻の如く正装し、鐘・太鼓の音・竹曲の音・雅楽の音が冴えわたる中を天満宮より榎社に向われ、翌日午後、天満宮に戻られる祭儀で皆さんも是非一度見物されたらと思います。

榎社で②コースの参加者と別れ、御笠川沿いの桜満開の並木道をゆっくり歩きました。
今年は、例年より1週間程桜の満開が早いようです。

春を満喫した後、神幸式大祭の行列の通るどんかん道を歩き、門前町の維新の庵「松屋さん」の名庭園のさくらの木の下で「さくら茶」をいただきながら小休憩。
その後、太宰府館にてアンケートを記入していただき、無事12時半に解散。

本日にご参加有難うございました。

[レポート]サポーター:最上賢二
[PR]

3月28日(日)

9:30、「NPO法人歩かんね太宰府」の2010年春コースのスタートを迎えました。

当初心配された天候もスタート時には、青空も見えるようになり穏やかな日和の中、総勢24名(参加者:17名、スタッフ7名)で歩き始めました。

榎社までは「どんかん道から天満宮」コースと同じ行程で、太宰府市文化財課の高橋さんの発掘調査結果や、榎社に関する興味深い説明を、それぞれの現地で受けて進みました。

そして、榎社を離れてからいよいよ「さくら巡りウォーキング」に入り、御笠川に架かる都府楼橋を渡ると川に沿って素晴らしい桜並木が続きます。桜並木はここから五条橋まで途絶えることなく続いており、歩きながら間近で見ることができました。

下から見上げれば隙間を覗かせないようにと重なり合って咲き、遠くからは薄ピンク色の綿を被せたように見え、御笠川の土手に咲く菜の花の黄色とのコントラストも見事でした。

川沿いの道路を覆うように、そして御笠川を手招きしているような枝にも桜の花がいっぱいでした。
途中、五条の交差点にある道標(石碑)について「どんかん道」と朝倉街道の交差点にあたる場所であり、昔はこの付近を梅大路と呼んでいた・・等、ガイド役の小沼さんから説明がありました。

そして普段は入れない福岡国際大学(福岡女子短大)校内と筑紫女学園短大の校内に入り、両校の道路の両側にまとまって咲いている桜をゆっくり見ることが出来ました。

静かな校内で見る桜も風情があって良いな~と誰かがつぶやいていました・・・
なお、両校の間に位置しあまり知られていない石穴神社では稲荷信仰説や本殿近くで感じる霊気についての話があり、誰も本殿まで行うと言う人はいませんでした。

筑紫女学園短大を出てから、近くにあって標高もそれほどないのに登る機会の少ない高尾山へ登ることになりました。標高わずか150m余の山ですが坂道の長い階段が続き、多少遅れ気味の参加者もいましたが、全員山頂に到着し「大行事の石碑」の由緒や高尾山城について説明がありました。

その後は一路、竈門神社を目指して歩いて行きました。途中公園等で花見を楽しんでいる人々や少し山道に入ると点在する桜を見つけたりと・・・楽しく歩いて全員無事に竈門神社へ到着しました。

どこの桜も満開でそれぞれの木々がコンテストを競うように美しく咲いており、春は桜に勝るものなし、今日だけは宝満山も、四王寺山も、そして御笠川の景色も脇役でした。

時期と天候に恵まれ、最高の桜ウォーキングとなりスタッフ一同大満足でした。

[レポート]サポーター:嘉村
[PR]
昨年秋に実施され好評だった、太宰府市民を中心としたボランティアグループによるまち歩き【歩かんね 太宰府】が、この春も3月末からスタートします。
3/30から6/10まで14コース、のべ35回の実施予定です。
実行委員会では、これを記念して、オープニングイベントを開催することとなり、参加者を募集しています。

「遠の朝廷」の玄関口「水城跡」から「大宰府政庁跡」まで、太宰府市の中でも古代の史跡が最も色濃く残る地区を、解説つきで歩きます。
ガイドのみなさんは、『とっておきのよかとこ案内しちゃろ!』と意気込んでます。
さあ、いっしょに、桜咲く太宰府を歩いてみませんか。

まほろばの里あるき(西) 水城跡から太宰府政庁跡へ
日  時:2008.4月1日(火)午前9時20分
集合場所:西鉄都府楼前駅(上りホーム側)ロータリー
募集人数:先着40名(事前予約制ですが、定員に余裕があれば、当日参加もできます)
参 加 料 :100円(保険代・資料代として)
     ※「歩かんね 太宰府」の参加料は、通常大人300円です。
      別途、材料費などが必要なコースがあります。
コ ー ス :一の鳥居~刈萱の関跡~水城跡~衣掛神社~筑前国分寺跡~
     文化ふれあい館~玄清法印の墓所~坂本集落・棚田~大宰府政庁跡
     《全行程=約4.3キロ》
所要時間:約3時間30分

●雨天中止です。
●当日は十分に体調を整え、歩きやすい服装・はきなれた靴、
 また帽子・水筒・タオル・雨具などをご持参の上、ご参加下さい。

お申込み・お問い合わせ・資料請求先:
歩かんね 太宰府実行委員会
電   話:080-6446-3905
ファックス:092-918-3644

春の「歩かんね太宰府」パンフレットをダウンロード(2.1MB)
[PR]
太宰府市全体のよさを知っていただきたいと願う、太宰府を愛してやまない地元のボランティアによる、ガイドつきの新しいまち歩き『歩かんね太宰府』16コース(10月~12月)がいよいよはじまります。そこで、まちあるきの開催に先がけて、オープニングイベントを実施します!
同日、太宰府天満宮周辺にて開催される「古都の光」とも連動して、観世音寺・戒壇院に350個の灯明をともし、いにしえの雰囲気をしのびます。

●日 時:平成19年9月25日(火)17:30~19:20
●場 所:観世音寺境内と宝蔵、戒壇院
●参加費:無料(ただし、宝蔵団体入場料300円が必要です)
       どなたでも参加できます
●プログラム
    17:30~18:00   幸来めぐみ太鼓による演奏
    18:00~19:00   観世音寺 石田琳彰住職の話
    19:00~19:10   幸来めぐみ太鼓による演奏『まほろば』
    19:10~19:20   国宝の梵鐘を聴く、散会
(この後、お時間の許す方は、太宰府天満宮の千灯明へお出かけ下さい)   
・小雨の場合は実施します。
・駐車場はあります。(なるべく公共交通機関をご利用ください)
●申込方法  下記へお申込みください(先着100名まで、当日も受付可能)
【申し込み・問合せ先】 太宰府市NPO・ボランティア支援センター内「歩かんね太宰府」実行委員会
TEL 080‐6441‐9595 FAX 092‐918‐3644

主催:「歩かんね太宰府実行委員会」
後援:太宰府市・太宰府市教育委員会・太宰府市議会・太宰府市商工会
   古都大宰府保存協会・太宰府観光協会・太宰府天満宮
協力:太宰府万葉会
[PR]